霜月も終わりになってきました。週明けはもう師走です。
終わってみれば、これまでの道のりはあっという間のような気がします。
人によっては、これまでの時間を長く感じ、これからの時間に心ふさぐ人もいるのでしょう。
置かれている状況で、時間の長さは大きく違うのですね。
私は40才前後の頃、一日が死ぬほど長い経験をしました。
いつになったら、希望や光が見えてくるんだろうと思うことがありました。
何をする気力もなく、ただ時間が過ぎるのをじっと待っている
そんな日々が続いていました。
そんな私が、今子どもたちとの時間を与えられ、生きがいを与えられ
こうして一日を楽しく過ごすことができます。当時は、こんな日が来るなんて
まったく考えられませんでした。何に感謝していいのかわかりませんが本当に感謝です。
ウェルネスという考え方があります。アメリカで提唱された生き方です。
人は、それぞれに抱えている課題は沢山あります。
しかし、今の状況より少しでも良くしようとする考え方や活動を総称してウェルネスというようです。
今より少しだけ、少しでもよくなったらいいな、と行動し続けているとチャンスが寄ってきてくれる。
私の場合は、たまたまかどうか、そうでした。
その考え方で、職員と共に子どもたちに関わって行きたいと思います。
そして、この感謝のおすそ分けが少しでも出来たらいいなと
今何ができるか考えて行きたいと思います。










































































































































