コミュニケーション能力を高める第2弾。
挨拶もですが、「ありがとう」「ごめんなさい」が言えない子が多いのも
最近では当たり前になってきました。
これも挨拶と同様、他人との関係を作るうえでとても大事です。
でもなんで言わないのだろうと思うのですが、
どうも私たち大人が、子どもに言ってないのではないでしょうか。
「ありがとう」は、まだ言っているように思います。
しかし、「ごめんなさい」はこちらが子どもにかなり促して、
やっと出てくることが多いようです。
「ごめんなさい」の場面で出てくるのは、「でも」「だって」です。
先ず言い訳から入ります。
これは私たちが子どもとの会話で、よく使っているのではないでしょうか。
何か子どもと約束していて、仕事やその他の事情で変更する場合、
子どもが「なんで?」と聞いた時、「だって仕事だからしょうがないじゃない。」
約束を破ることを先ず謝るのでなく、理由説明や言い訳から入ってしまう。
こんな対応を日常的にしていると、子どもは自分が悪くても
先ず言い訳から入ることを覚えてしまいます。
すると、友達とのやり取りも同じようにやってしまうのではないでしょうか。
「ごめんね。○○したかったんよねぇ。お父さんが悪かったねぇ。」といったような会話をしていると、
子どもも悪いことをした時にまず「ごめんなさい」から入ることが多いのではないでしょうか。
「ごめんなさいと言いなさい。」と強制的に言わせても、言わないと叱られるからから、
とりあえず言っている場合が多いようです。
保育所では、まず理由をゆっくり聞くように心がけています。
怖い顔をして「何でしたん?」と詰め寄ったら、とりあえずの「ごめんなさい」を言います。
これでは相手に通じず、関係の改善は進みません。
心から言えるように、言い分をしっかり聞いたうえで、
相手の顔を見て言うように指導しています。
時間的に余裕がないとなかなかこうは出来ないのですが、
少しの時間を割いて関わってみてください。
そうすることが子どもの未来への贈り物です。

4人の姫が
仲良くすわって
何を見ているのでしょう。

う~ん
この不況、どうして乗り越えるか。
なかなか知恵が出ないんだよね。

だから
しっかりチラシ見て!
少しでも安いとこ探さなきゃ。

それにしても
ソニーの人員削減はどうよ。
何か方法なかったんかねぇ。
ねぇ。

気持ちがふさぐと良くないから
ぱっと、ぱっとエネルギ~を発散して
え~い
保育士が狙われています。
相手が違うだろ、相手が。

でもまあ
情勢をじっくり観察することも
大事なんだな。
何で人形を乱暴に扱っているのかな。

私たちはおしゃれして
ウィンドショッピングなんかして
お金掛けないで楽しむの。

おれらは
手製剣玉で工夫して
楽しむ努力をしているんだな。

こんなふうに
目にもとまらぬ速さで
ささ~っと効果的な政策を
やって欲しいよね。