昨日新聞を見ていましたら、これまで介護保険利用者の散歩介助は
認められなかったのが、2009年からは認められるようになったとありました。
私も以前、デイサービスセンターの所長をしていた時があり、
利用者の散歩介助は、歩くことへの意欲を引き出したり、
ストレスの解除に有効であることを実感していました。
しかしこれまでそれが認められなかったのは、介護の現場を、
制度を決める人が見ていなかったのではないかと思います。
いったん決めた制度であっても、是非担当の方は現場に出向いて
何が本当に必要かを見て欲しいと思います。
保育の現場でも、子どもを中心に考えると色々迷うことがあります。
もっと早い時間から保育を始めたほうがいいのかとか
様々な事情で朝ごはんを食べてきていない子どもに、
保育所で食べさせるほうがいいのかとか。
現場を見ていない人は建前でものを言いがちですが
家庭の事情を知れば知るほど、どのようにするのが子どもにとっていいのか迷います。
迷いながら子どもに不利益にならないように考えて行きたいと思います。
今日はお誕生日会です。そして、楽しいバイキングの日なのです。
この模様は後ほどお届けします。

寒いのに、
水遊びがしたいみたいです。
くわえてるホースの先が
後ろの少年のほうを向いているとしたら
このあと何が起こるか
想像してみて下さい。

雪が解けて
園庭の畑に水がたまりました。
さあ、出番です。
溝を掘って・・・

水路を作って
見事に水抜きが完了しました。
しっかり役に立ちます。
がんばれ~、はたらけ~といって
ひげ爺さんはそばで見てるだけ。

かとおもうと
静かに鉄道建設にいそしむ少年。
ものづくりの伝統は
こうして育まれているのです。

さあ、片付けですよ。
お母さん役の人がんばって。

砂場に埋まった小さい遊具。
まかせて、まかせて、まかせてよ。
ちょっと深いけど、がんばれよ。

ワイルドに遊ぶのがうれしいのです。
だいぶ腕白になってきました。
ど~んとすべってみて。
もっともっとど~んと。

どうだ、完全装備だ。
濡れないし、痛くないぞ。
どこからでもかかって来い。