たまたまネットを見ていましたら(あくまでたまたまです。
仕事もせずにネットばかり見ているんだろという疑念の視線が怖い。)、
子どもを花粉症にしないための9か条というのがありました。
その中に、細菌感染の機会を増やす、適度に不衛生な環境を維持する、
手や顔を洗う回数を少なくする、そしてなぜか農家で育てると言うのがありました。
紹介しているのは、理化学研究所免疫・アレルギー科学総合研究センター
谷口克センター長です。
谷口センター長のイメージする農家は、どんな農家なんだろうとふと考えてしまいますが
きっと昔の農家なんでしょうね。
要するに、体の中に適度に汚いものを入れて免疫力を保てよということですね。
最近は、やたらに衛生的にと無菌状態にすることにとらわれる人もいますが、
そんなことしたら医療費は膨大に大きくなっていくのではないでしょうか。
抵抗性のない人が病気にかかったら、それはひどいでしょうからね。
何事も過ぎたるは及ばざるが如しです。
子育ても同じですね。適度にいい加減がいいのです。
完璧な子育てなんてまずないし、親の思うとおりに子どもが育ったら大変です。
自分の考えがないということですよね。
考えを持たないように育てておいて、「しっかりせん。」と叱っても
そりゃないじゃろうと思うのであります。
第一、自分の育ちを振り返ってみることです。親の思うとおりに育とうと思いましたか。
育ちましたか。
親を超えることは子どもの大事な仕事です。
是非手のかかる子どもを楽しんでください。

保育士が必死で防いでいます。
高い積み木の下に
小さい子がいます。
誰や、悪さするのは。

このようにちゃんと並ぶなんて
めずらし~い。
美男美女の勢ぞろいです。
じっとしているのはほんの数秒。
よく我慢したね。

マットが高く積んである。
すると高いところが好きな3人組。
意を決してジャ~ンプ。

何するつもりなんだろ。
1歳の子はかごを見つめます。
なにするんじゃろね。

だから
いやがってるでしょ。
や・め・な・さ・い!

やんちゃ坊主君は
今度は女性軍団に侵入です。
アイスクリーム屋さんです。
何しにきたん?