普段はとても元気で、情緒的にも安定しているお子さんが
時折不安定になる時があります。
保育所では、友達関係を観察したり保育士の関わりなどを見直したり
出来ることにすばやく取り組んでいるのですが、それでもなかなか変わらないことがあります。
原因というのは複合的ですから、こうしたらよくなるというのはなかなかないですね。
こんな時は、関係する人がしっかりコミュニケーションをとることがいいのでしょうね。
子どもは、大人の顔色をものすごく見ています。
保育士や保護者がいらいらしていたり、疲れて元気がなかったり、悲しそうだったりすると
子どもは、そのことをすばやく察知します。
長子の場合に多いのは、そんな大人を気遣って早くに大人になろうと、無意識のうちにいい子になろ
うとすることです。この場合は、一見しっかりしていて助かるのですが、心のエネルギーを早い段階で
使い切ってしまって、思春期以降に反動が来ることが多いようです。
子どもに必要以上に気を遣わせないで済むようにしたいのですが、どうしたらいいのでしょうね。
それで思い出したのですが、手紙はどうでしょう。
自分の弱音を、周りの人に手紙で出すのです。あくまで弱音です。
言葉に出して弱音を吐くのはかなり難しいし、批判がましいことを言ったら反感を買います。
何でこうしてくれんのといったら、お前はどうなんじゃ、こっちはこっちで結構しんどいんじゃなんてこと
になることもあります。
手紙だと間があるし、落ち着いてみることが出来ます。見る、見ないの自由もあります。
弱音を吐かれると、何言うとるんじゃという人もいますが、それはそれとして何とかせんといけんじゃろ
という気持ちも、時間がたつと湧いてきたりします。まあ、撒き餌ですね。食いついてくれたらもうけも
のです。そのくらいの気持ちがいいかもしれません。大事なのは自分の弱さを隠さないことでしょう
ね。弱い人のほうが強いのかもしれませんよ。

ちょっと欲しいかな。
出来れば欲しいな。
是非欲しいな。

お~
写真撮ってるぞ。
こっち撮って。

撮った?
ねえ、撮った?
エヘッ

体温測っています。
次は私でちゅ。
早くしてくれない?

ヨイショ、ヨイショ
天城越え。
違うか。どうも古いな。

どうでしょ。
こんなポーズ。
いい?

いないよ~

ばあ。
カメラ目線
ありがとうございます。

電車は
超満員のようです。
車掌さんが
線路を点検しています。

どうよ、これ。
こわいでしょ。
きゃははは・・・

新製品の開発が続きます。
入りそうもないのを
こうやって入れるのが智恵よ。
不可能はない。

栗は
ぶつけるものじゃあ
あ~りません。
わかってる?

栗の中に
栗虫がいたようで
みんな必死で探します。
食べるの?
まさかね。
もう~
写真撮られるのは
好きじゃない・・・ことはない。
この方が絵になる?