土曜日の運動会は、あらためて集団の持つ力に気付かされるものでした。
運動会のあとの反省会では、舞台裏の様々な話が聞かれました。
特に年長のいなほ組は最後の運動会であり、集団生活をより意識する小学校への準備段階として
大切な行事でした。
子どもたちはリレーや組体操、大縄跳びなどの競技を通じて、
集団の中で期待されていることを感じて、諦めず頑張ることが出来たようです。
リレーでは、気持ちが乗らず参加しようとしない子どもに、他の子どもが一緒に頑張ろうって言って
るよ、参加してくれないと負けると言ってるよと伝えると、しぶしぶながら加わりました。
そして、1番になるつもりが不本意な順番になって、いつもだと諦めて走らなくなったりしていたのが、
最後まで完走してくれました。泣きながら最後まで走っていました。みんなの中の一員だという意識
が育ってきているのだと思います。
組体操では、人間ピラミッドで、誰が上に立つかでもめていました。誰も目立ちたいという意識はあ
りますよね。話し合いを進める中で、上に立っている人は、何で上に立てるんかね。下の人はいなく
ても立てるんかね。下の人は、上の人が立てるようにしっかり土台を作る大切な役割があるんじゃ
ねと話をしました。すると僕が、私が下になるとあっという間に役割が決まりました。そして見事なピラ
ミッドを見せてくれました。
大縄跳びでもドラマがありました。大縄跳びは、入るタイミングが難しくなかなかうまく行かない子が
多く見られました。どうしたらうまく行くかなと、子どもたちと話し合っていると様々なアイデアが子ども
たちからも生まれ、それを試していくうちにかなりの子どもができるようになりました。しかし中には
何度練習してもうまく行かない子がいます。すると流れが途中で切れることから、だんだんその子を
非難する声が出始めました。そうすると、その子も意識してますますかたくなってうまく行きません。
でもその子は、諦めず何度も何度もチャレンジします。必死にチャレンジします。何が何でも飛びたい
という気持ちが伝わってきます。すると子どもたちの間から、ガ~ンバレ、ガ~ンバレという声が出てく
るようになりました。その声を聞いて、ますますその子は頑張ります。本番の2~3日前には時々うま
く跳べるところまで行きました。でもまだ不安はあったと思います。そして本番を迎えました。
次々に前の子どもがうまく飛んでいきます。順番は刻々と回ってきます。跳んであとの子を見守る子
も、縄をまわす保育士も、みんなが見守る中でそのこの順番が来ました。息を潜めて見守ります。
行け~!縄跳びの中にその子の姿がありました。1回、2回、3回。
やった~、やった~。本人も周りの子どもも保育士もみんな一緒にばんざ~い。
本部席で見ている私たちも、涙・涙・涙・・・。感動をもらいました。
自分が期待されていると思うと、プレッシャ~はきっとあるんだと思います。しかし、自分が期待され
ている、みんなが見ていてくれる、支えてくれるという思いが、様々な困難に立ち向かう力を与えてく
れたのだと思います。子どもたちは、その年代ごとに心が成長し、私たちの予想以上の姿を見せてく
れます。これからもみんな一緒にがんばろ~。

カーテンの怪しいふくらみ。
動いているような
そうでないような。

誰かおるよ、誰か。
わかる?
こちょこちょしてみんさい。

脱出。
さよなら~~~

すっかり慣れてきました。
泣き顔もなくなり
笑顔で遊ぶ姿が沢山見られます。

もしもし
バ~ンじゃなくて
起きなさい。
ブランコのチェーンをよじって
ぐるぐる回るアレです。
友達に手伝ってもらって
ぐるぐるぐる、ぐるぐるぐる

僕はね
自分でする。
じゃけぇねぇ、せんといてや。

後ろ向きに下がっていたら
ゴツンしちゃった。
ごめんね。

ジャガイモの小さいのと
ホウセンカの種を使って
新しい創作料理です。

オオバコを使って
ねずみ男です。
う~ん、なかなかです。
保育士の皆さん、
子どもを使って遊ばないようにしましょう。
でも本人は気に入ってます。

狭いところ、暗いところ
子どもは入りたがるんですね。
遊び場や道具が整備されていると
子どもは落ち着くんですね。

三角の顔に
おわんで目が入ります。
でも崩れやすいのです。
う~ん、工夫が要るね。

紙芝居が始まります。
みんな集まって!
さあ、今日は何の話だろ。

後の女の子を撮っていたら
突然横から侵入者。
僕も撮ってよ。
承知しました、坊ちゃま。

弁当屋さんは
今日も繁盛、大忙し。
お客さんの注文をさばいていきます。
前日アップしたつもりが、アップできていませんでした。
遅まきながら・・・
今日の分は、後ほどアップします。