年長さんの保護者の方に、2~3歳のおもいで、4~6歳のおもいでを書いてもらっています。
以前の思い出を振り返ってもらいながら、大切なお子さんのこれからに
思いをはせていただきたいということからはじめています。
その中のひとつを、保護者の方の了解を得て紹介します。
2~3歳のおもいで
2006年の冬のオリンピック。あなたが2歳8ヶ月の時のことです。
家族揃ってオリンピックを見ているところに、じいちゃんが家に帰ってきました。
テレビを見ていた私たちに聞きました。
「これ生放送か?」
あなたはすぐに答えました。「僕は水ぼうそうよ。」
そうです。2006年、冬のオリンピック開催時、あなたは水ぼうそう。
あなたの切り返しに金メダルです。
3歳8ヶ月の時のこと。
凧で遊んでいたのに、額から血を流して病院へ行ったのをおぼえていますか?
「凧でお空を飛べると思って、軽トラの荷台からジャンプしたら、こうなった~。」
想像と現実にギャップがあった2~3歳でした。
4~6歳のおもいで
家から敷信みのり保育所まで、9.5km。毎日車での登所です。
ある日あなたが、「保育所まで歩いて行ってみたい!」と言い出しました。
「じゃあ行こう!!」と言ってくれたのはお父さんです。
リュックサックにお茶とキャラメルを入れて、朝5時30分に家を出発。
途中でくじけることもなく、8時過ぎには無事保育所に到着!
体力と共に最後まで頑張ってやり通す力もついたと感じました。
実に良く本人の人となりが見えて、保護者の方の思いが伝わってきます。
自分はこんな風に子どものことをちゃんと見ていてやったのかなと、反省です。

もうすぐ年長さんだね。
僕たちがしっかりしなくっちゃね。
頑張ろうね。

今年度最後の身体測定。
大きくなったかな。
ほら、早く準備して!

今日は、外に散歩に出ようか
山姥のところへ・・・
と聞いて、ちょっと不安。
どうしよう。

ボランティアの方が
ミニ音楽会をしてくださいました。
身の回りにあるものを使って
色々な楽器が作ってありました。

お返しに
ちいな組、さなえ組の
きれいな歌声を。

釜での
ご飯炊きもあと少し。
結構上手になりました。

ぽかぽか温かいし
みんなどうしてるかなと
散歩していると
ちょっかいを出してくれるんです。
春だね。

さなえ組では
ボビン乗りがブームです。
僕がやるからと
ちょっとバトル。

昨日まで乗れなかったのに
あっという間に
出来るようになるんですね。
私もチャレンジって感じです。

はじめは
手を持ってもらっていたのですが
ほらこの通り。
ほんとにすぐです、子どもたちは。

4人娘が
撮って、撮って。
一人で4人分のピースの子が。

園庭の畑に生えてるほうれん草。
勝手に生えてる感じです。
みんなちぎって・・・

食べてみると
これがものすごく甘いのです。
勝手農法の成果です。

そろそろみんなで
畑の準備が始まります。
今年は何を植えようかね。