田舎に住んでいますと、連休だと言えば百姓だとなるわけです。
私なんぞは、普段ほとんど百姓をしていないのですが、
米作りだけはちょっとするのです。
この時期は堆肥をまいたり草を刈ったり、除草剤を使わないので
田植え後の草取り用の道具を作ったり、なんやかんやあるのです。
そしてきっと連休明けには、あそこが痛いここが痛いと愚痴を言っているのです。
でも、それでも肉体疲労は心地いいものです。
昨年は、保育所の米はバッチリだったのですが、我が家の米は散々でした。
草に負けてしまいました。
それで今年こそはと、色々本を読んだり人から話を聞いたり
準備だけはまあぼちぼち・・・
保育所のほうは、昨年はバッチリだったのですが、更にバッチリにしようと
明日堆肥をまきます。ですから、麦藁帽子を被って野良着を着て
万全の百姓スタイルで頑張りますよ。
きっと夜のビールがうまいじゃろなぁ。
子どもたちにもお手伝いをお願いして
わたしたちが作るお米・・・と言う意識を持たせて、いよいよ米作りの始まりです。
秋にはきっと、おいしいお米が出来上がるぞ。
収穫祭で、食べていただけますよ。
請うご期待!

ねえひげ爺さん
あそこに、あそこ

そうね
いっぱいこいのぼりがおるね。
赤ちゃんもいるね。

こいのぼりを見がてら
よもぎさんは散歩に。
あぜ道に腰掛けながら
の~んびり。

いっぱいのこいのぼりに
じ~っと注目。
私も泳ぎたい。

これ。
くれるの?
何の草かねぇ。

気持ちいいよねぇ。
ぼーっとしていたいね。
飽きないのです。

お~
気持ちよくて
一曲いきますか。
演歌?

さあ
こいのぼりさんにバイバイして
そろそろ帰ろうかね。

お~い
歩いて帰るぞ。
誰だバギーに我先に乗ってるのは。

いなほさんは
畑に苗を植えました。
きゅうりやトマトやさつま芋。
楽しみだね。

植えた後は
しっかり水遣りです。
みんな自分の役割を
しっかり果たしています。




































































































































































































































































