昨日の雷はすごかったですね。
停電は4~5回あったのかな。パソコンを使用しての仕事はストップ。
子どもたちは、興味津々で外を眺める子、怖くて保育士にすがりつく子、様々でした。
お迎えに来られた保護者の方が、「さっき、ヒョウが降りました。」。
う~ん、今年はどんな年になるんだろ。
さて、先週末でほとんどの保護者の方との個人懇談が終了しました。
それぞれに家での状況、心配されていることなどをお聞かせいただき
保育所での様子をお伝えしながら情報交換をしました。
その中で、多かった質問をご紹介しようと思います。
特に3歳のクラスで多かったものですが、
2歳の時にできていたことが3歳になってできなくなった、赤ちゃん返りしたというものです。
保育所では、それぞれ頑張って年少さんの自覚も出て、余り問題はないのです。
しかし、家では甘えたり、ぐずったり手がかかるようになったと言う話が多く出てきました。
保育所では、2歳までは「してもらう」ことが普通であったのですが、
3歳になるとできるだけ自分でできるように指導していきます。
子どもたちにとっては、担任が変わって、部屋も幼児組に変わって、
おまけに自分で考えてやらなければならないなど色々緊張する状態が続きます。
保育所で精一杯頑張ると、家ではリラックスしたくなるのです。
家で甘えたりぐずったりできるのは、それができる環境があるからです。
受け入れてもらえるという安心感があるからです。これはいいことです。
家で緊張して、保育所で気になる行動があるというのは、ちょっと心配だと思いませんか。
恐らく小学校へ入学当初も同じようなことが起こります。
大きな変化がある時には、慣れるまでは幼児返りがあったり周りに当たったり
親から見ると、どうなん?と思うことが多々あります。
そんな時は、しんどいねぇ、しっかり甘えんさいと受けいれてあげてください。
そうすると早くもとの姿に戻っていきます。よろしくお願いします。

こわかった。
かみなりがなったよ。
どか~んって。

このくらい。
どか~ん、どか~んって。
聞こえた?

きゅうりに水をやります。
これが大きくなったら
きゅうりのカーテンだね。

昨日の雨で
テントの下は水溜り。
何かしてやろうと言う雰囲気が。

ズボンを捲り上げて
やる気満々です。
さあ行くぞ~。

こちらは
十分水溜りを堪能しています。
しかし、このあと
私に悲劇が起こります。
さあ、なんでしょう。

砂のご馳走です。
色々作っているのですが
もう一つ満足できなくて・・・

黙々と砂遊び。
ちょっと顔がみたいな。
ん?だれ?

園庭を勢いよく走り抜けます。
どちらへ?
う~ん、わからん。

水運びです。
一人ではちょっと重くて
二人で協力します。

ボールが好きで
園庭に転がっていたのを
目ざとく見つけて
得意げです。

力作ぞろいです。
さあ、何の絵かな。
みんなに順番で説明します。