夏までは温度が高く、今年もきのこが採れんなと悲観的だったのですが
秋になって適量の雨が降ったせいか、ちょっと盛り返してきたようですよ。
小さい頃は、この時期は「びく」を担いで「なば」取りに行く姿が多く見られました。
「びく」と言うのは、竹で編んだ背負いかごで、我が家にもまだありますが
今は使うことはほとんどありません。
「なば」というのはこの地方だけの方言かと思っていましたが
なんと、中四国、九州で使われているそうです。
主には雑きのこを指す言い方ですが、椎茸やマツタケを指す地域もあるということで
言葉と言うのは、地域によって意味が違ってくるのですね。
ともかく、私も父がなば採りが趣味だったので、父について山に入っていました。
「しろ」があるのですね。なばがよく生えている場所です。
この「しろ」は絶対人に教えないのです。
「いいか、ここの場所をしっかり覚えておけ。」という我が家の「しろ」があったのですが
今はどこだったかわからなくなってしまいました。
今考えると、もっとちゃんと教えてもらっとけば良かったと後悔しきりです。
採って帰ると、種類ごとに仕分けです。
木の葉かずき、たにわたり、しめじ、等々。
木の葉かずきやしめじの汁はおいしかったな。父の味です。
これがまた独特の香りで、これを食べると秋だなぁと思うのです。
ホントは地域の詳しい人と一緒に子どもたちとなば採りに行きたいのですが
何せ熊が出るご時勢ですし、ちょっと無理みたいです。
どなたか「なば」をください。と言うのは図々しいか。
しかし、子どもたちに「なば」のおいしさを伝えたいな。

きのこです。
保護者の方が
持ってきてくださいました。
食べられるそうです。
どうしよう・・・って言ったら
いや~。

トマトだ!
僕の心はまだ夏だ。
どうだ、まいったか。

私を見つけると寄ってくるのか
カメラを見ると寄って来るのか
よくわかりません。
が、うれしいです。

おはよ
ひげじいさん。
あのねぇ・・・

風邪?
とても元気そうですが
ぐずりぐずりがいいんよね。

ひげじいさ~ん
交替で呼んでくれます。
呼んでは、ガハハハ
ガハハ3人組でした。

たいたい
大きいね。
食べられないよ。

あのねぇ
田んぼの草がねぇ
○△×△○×・・・・
何かはわかりかねますが
とにかく教えてくれて
ありがとうございます。

ただ今到着。
あ~疲れた。
写して。

みんな山に登ってるんだけど
どうしようかな。
登りたい気はあるんだけど
ちょっとこわかったりして・・・

ちょっと写りたい気分で
ピースなんぞしてみたただけ。
深い意味はないんよね。

何してるの?
ひなたぼっこ。
え?曇ってるし・・・

飛行機が飛んでます。
まもなくキューブに合体です。
でも無理だと思います。
形が合いません。