「11がつ28日に学しゅうはっぴょうかいがあります。見にきてくださいね。ブレーメンのおんがくたいをします。」
昨年の卒園児からお手紙をもらいました。とっても恥ずかしがり屋さんだった、あの子からのお誘い...断るわけにはいきません。日曜日に、板橋小学校の学習発表会に行ってきました。
就学に向けての危機感を持って臨んだいなほ組との1年間・・・卒園式には、「まだまだ、あの子たちにしてあげられることがあったはず・・・」と心残りがあって、涙が出ませんでした。でも1年生になった子どもたちの、堂々とした演技を見ていると涙が止まりませんでした。どの子も、自分の持てる力を存分に発揮しているのです。シャイで人前に出るのが苦手なあの子も、発表会の雰囲気が嫌いなあの子も、お調子者のあの子も・・・その子らしく、きらきら輝いているのです。小学校の先生方のご尽力に感謝しながら会場を後にしました。
保育所での数年間、唯一子どもが「こども」でいられる時なのかもしれません。その貴重な時を共に過ごせる幸せと、成長を共に喜べる幸せを感じながら、今日も「事務所のほら吹きおばさん」は、子どもたちの元へと走ります。
今朝は、とっても寒くて霜がおりていました。
子どもたちは、それを夢中でお皿に集めています。
何に使うでもなく、ただただひたすら
集めていました。
氷が張っていたのです。
ごちそうごっこに使おうと・・
お姉さんの様子を興味津々に覗き込む ちいな組さん
彼女たちは、薔薇のテーブルがお気に入り
薔薇の模様に霜がおりて、とっても綺麗だったんですって。
お日様が差す頃には暖かくなって
ひよこ組さんもお外に出てきました。
つくし組のお兄ちゃんとごっこ遊びです。
お散歩に出かけた、つくし組です。
ふきを傘に見立てた子どもたち。
ならば、葉っぱを雨に・・・・と保育士が落ち葉を降らせました。
ザーッと・・・・
子どもたちは、大喜び!
よもぎ組さんのお気に入りは、粘土。
丸めたり伸ばしたりして形を作っていきます。
指先と脳が十分に働いています。
粘土のカップです。
「コーヒーがはいりましたよ」と言うと
上手に持ってフーフー。
お家の人の様子をよく見ているのでしょうね。
ところがそのあとに、悲劇が・・・
カップの中に入っていた砂埃が目に・・
それでもまた、喫茶店のお客さんはフーフーするのでした。
こちらでは、木切れを集めて構成遊び。
毛虫になったり
ドラえもんになったり・・
「これはおうち!ここから入る!」
今日の園庭での様子です。さなえ組は、神社へ、いなほ組はホースヒルへお散歩でした。
こんな気持ちいい日がずーと続くといいのですが・・





































































































































































































































