昨日は、前夜からの雪が積もって、道路にも雪が残っていました。
あらかじめ時間がかかることを想定して早くに家を出たのですが、ぎりぎりで保育所到着。
元凶は前を走る遅い車。舗装面も出ている国道を、20キロくらいのスピードで走るのです。
雪が積もって凍結しているのならわかります。しかし、しか~しです。ほとんど雪がないのに
20キロとは・・・。どう思います?
しかもこの車、私が行く方向、行く方向へ進むのです。
もういい加減にして欲しいと願うように運転していると、いつの間にか保育所。
そうなんです、関係者です。副所長という名の。
まあしかし、人間いろんな特徴があるし、いい所を生かして働いてもらうのが
所長の大事な仕事なのです。
遅かったけど事故もなく無事着いたことを喜ぼう。ものは考えよう、よ。(ほとんどヤケ。)
ちょっと考え方を変えると、同じことがイライラから感謝に変わります。
そんな風に考えると、いろんなものの見え方が変わります。
来年も子どもたちや職員のいいとこ探しをしながら
楽しい保育所にしていきたいと思います。
来年もよろしくお願いします。そして、良いお年をお迎えください。
石窯担当です。
今年も残りわずかとなりました。今年も色々なことがありましたが、私の中では庄原を襲った豪雨災
害がもっともショッキングなものでした。
12月上旬に被災地近くに行く機会があったのですが、家や田んぼには、未だに多くの土砂がたまっ
ており、復旧にはまだまだ時間がかかりそうです。少しでも早い復旧を心から願います。
さて、今日も3歳以上児は雪遊び(氷遊び)を楽しんでいました。
この2人は昨日の遊びを今日も続けて
いました。
雪の中から氷の宝を探しています。
私が「ここにも氷あるよ」と言うと、
「それはだめなんよ、もっと太いのじゃ
ないと・・・。」
目当ての宝はなかなか見つからない
ようです。
「見て、ダイヤモンドよ」と大切そうに
見せてくれました。
昨日はなかなか使えなかったそり、今
日は存分に楽しんでいます。
私が「滑って見せて」というと
「だめよ、トナカイがおらんのじゃけー」
と言われちゃいました。
大きな氷の塊を見せてくれました。
「さかな みたいでしょ」
今日は氷を使った遊びがいっぱいでし
たね。
よもぎ組は室内で自由遊びを楽しん
でいました。
「スプーンどうぞ」とみんなにスプーン
を配ったり、「醤油どうぞ」とおかずに
かけてみたり・・・ままごとを楽しんで
いました。
この後、醤油の取り合いでトラブル発
生!スタッフが仲立ちして、また、仲
良くままごと再開です。
つくし組はお部屋で、綿の雪だるま作
りを楽しんでいました。
両面テープに綿をペタペタ。中にはつ
けた綿を剥がす子も・・・。
スタッフのまねをして、友達に綿をちぎ
って渡しいました。
ひよこ組にとっては初めての雪体験!
雪道のお散歩です。
滑って転んでもただでは起きません。
雪を少しお口に・・・。
1年間ありがとうございました。良い年をお迎えください。
石窯担当より







































































































































