大学生の息子が帰ってきました。小さい頃は「かあさんがいい!」とべったりだったのに冷たいこと・・・
大人になった彼に頼もしさを感じるとともに、さみしさを感じます。逆に女の子は、年をとるにつれて相談されることも多く、いろいろな話もしてくれます。男の子と女の子の違いなのでしょうが、私の中では、彼はいつまでたっても小さい時の彼のままなのです。そんな調子で関わるので、「うざい」なんて言われるのでしょう・・・
保育所のころは、どんな時にもくっついてきて、こちらのほうが、「うざい」なんて思ったりしたものです。いつまでこんな状態が続くのだろう・・・と先輩ママに相談したら、「男の子はすぐに自立するから、今のうちにしっかり関わっておかないと・・・・」とアドバイスされたものです。それでも、高校までは色々相談もされたものですが、今は、もう自分の中で結論を出しているので、そのプロセスまで丁寧に話してくれることもありません。・・・・・・・ああ・・・・・今日は雨降りで、気分も湿っぽく、愚痴を書いてしまいました。
お母さん!子どもが子どもでいる時は、本当に短い!18歳になると家を出ていきます。そう考えると一緒にいられるのは、18年だけ。笑ったり、泣いたり、怒ったり・・・・同じ景色を見て、同じものを食べて、幸福感をどれだけ共有できるか・・・・今がしんどいけど、一番楽しい時期なのです。
明日から、アメリカに旅立つ彼ですが、帰ってきてからのお土産話を楽しみにしておきましょう。
ほら吹きでした。
「ちょうだい」の保育士の言葉に、自分のお皿を上手に重ねました。
最初は、「いや」とばかりにお皿を後ろに隠していたのですが・・・
出来ることが本当に増えてきました。
雑巾がけならぬ、ブロックがけ?
すごいスピードで押して走っていました。
「どうぞ」「ありがとう」
お友達におしぼりを配ります。
お当番らしい行動ができるようになりました。
自分でお水を出して手を洗います。
袖が濡れないように、上手に服の袖をまくって・・・・
そばにあったタオルで手を拭いていました。
あと1か月で、ちいな組です。
給食をちいな組で食べる交流も始まりました。
今日は、朝から調子が悪いのです。
月曜日ですから・・・・
自分でもなんで泣いているのか、わからないようで、言葉にもなりません。
卒園式に歌う歌に手話をつけています。
「あせらなーい。あせらなーい。」という歌詞ですが、明日から3月なので、やっぱり大人は焦ってしまいます。
保育所での生活もあと少しです。いっぱい楽しいことをしようね。
ちいな組にいったら、ご機嫌顔でおひな様を作っていました。
気持が切り替えられたんだね。
得意なお絵かきをしていると、しぼんだ気持ちも膨らんできたんだね・・・
よかった。
歯が抜けて、大出血!
大きな口を開けて大泣きです。
「大人になったんだよ」と喜んであげながらも、「大きくなるって・・・・」と考え込んでしまいました。
自分が大好きで、大きくなって自分らしい花を咲かせることができるよう、今私たちは、色々な形で心の栄養を与える使命を持っていると痛感しています。