早朝の田舎道を走っていると、
黒い羽根のトンボが、ゆっくり飛んでいます。
気持ちよさそうだなぁと思ってみていると、車のフロントガラスのところへやってきます。
あ~ぶつかる、と思った瞬間ふわりと上の方へ流れていきました。
アブとかハチだったらぶつかったかな。
トンボがふわりと逃げられたのは、体に比べて大きな羽があったからです。
車に沿って流れる気流に、その大きな羽がうまく乗ったのです。
飛ぶ速さも遅く、特別武器を持ってないトンボは
鳥の攻撃からそうやって身を守る機能を備えているのです。
持って生まれた形状で、生き延びるすべを備えているのですね。
人も同じように、それぞれ個性を持っています。
ほかの人にない何かを備えています。
その何かに気づき、その長所を生かせるような生き方を
子どもたちと探したいと思います。
楽しく遊んでいたのに
終わり?
どうしたの
あ~あ
誰がしたんじゃろ
いやだったよね
あれ~
あたまに砂
へんなの
砂場に水をジャバ
ねえ
びちゃびちゃになると思うんだけど
みんなお部屋に帰ったのです
でも遊び足りないのです
帰りたくないと主張しております
おや
両手に花
ちょっと深いね今日は
たのしい?
よね
ちょっと寒いけど
今日で終わりだね
しっかり持ってよ
ジェットコースターよ
後ろから続きます
人差し指がたってます
いちば~ん、かな
摩訶不思議な絵が
園庭に描かれています
力作だねぇ
何か隠してるでしょ
ねえ
教えてよ
じゃあ
僕が探してみる
大きな石が出てきました
位置について
まだよまだ
あわてない、あわてない