子育てが苦手だという保護者の方が増えているように思います。
子どもがかわいいと思えないという方もおられます。
何でかなぁと考えて思い当たるのは、その方にモデルがない場合が多いということです。
具体的には、親が子育てをするとき自分の親がモデルになることが多いようです。
しかし、自分が親から愛されて育てられたという経験に乏しい人の場合、
どんな風に子育てをしていいのかわからないというのは、多くの事例が見られるようです。
うまく関われないという悩みの元は、実は私たち親世代にあると思います。
親としてのモデルを提供できなかった私たちにも責任があると思います。
必ずしもその方だけの責任ではないのですが、周りから責められたりします。
すると余計に子育てが苦痛以外の何物でもなかったりします。
親とはこうあるべきだと考えずに、できることから少しづつやりながら
親になっていくことを考えていけば、そんなに大変なことでもありません。
まず自分の中の違和感を話せる人を作ることが一番かもしれません。
もしその過程の中で保育所が役に立つのであれば、是非お話をしましょう。

畑のそばの草を
一生懸命抜いてくれます
これをひっくり返して
畑において
マルチにします

よもぎ組は
芽キャベツを植えました
水をやってくれます

あのね
それはちょっと大胆
ボールごとはNGだよ

ねえ
見てる場合じゃないと思うんだけど
参加しようよ

さなえ組は
植え付けの準備です
腰が入っていいよ

男の子は
やっぱりダイナミックです
それ~

次は誰にやってもらおうかな
と言った瞬間
こうですよ

運動会の練習です
スタートを任されました
がんばってよ

アンカーです
たのむよ
勝負は君たちにかかっているぞ

つくし組は外遊び
気持ちいいよね
牛乳パックを下げてる
何か取りに行くのかな

裏の非常口が完成
今日からそこからも出入り可
入ってみる?

そこは汽車の煙突
熱いよ
気を付けてよ

見つけた
さっきからぶつぶつ言ってたでしょ
聞こえてたよ

こちら
トランポリンやってるみたい
気持ちいいでしょう

月面散歩の感じです
浮いています
もう一度ジャンプ

いなほ組は
今日も踊りの特訓です
よっしゃ~

激しく動いてます
ぶれちゃいましたが
伝わってますか

踊りの後は
自分たちで作った案山子を
みのりの田んぼへ立てに行きます

25体の
個性あるかかしが
田んぼを守ってくれます