敷信自治振興区の新年互礼会が土曜日にありました。
今年の講演は、岡山の総社市で街づくりをしている方でした。
講演の冒頭で、昨年後半に次々に不幸が襲ったことをお話しされました。
義父が調子が悪そうだということで病院に連れて行こうと家を出掛けたら
自分の腕の中で息を引き取られたこと。
亡くなったあと間がなく、ご主人が頭がい骨骨折で重篤な状態になったこと。
これらの事態で義母の痴呆が進んで介護が必要になったことなど、
気力が失せるような体験を連続してされたようです。
その時助けになったのは、行政でもなく、議員でもなく、地域の人だったことを話されていました。
昨年の漢字が「絆」であったように、今こそ国や行政に頼るのでなく、
自分たちで地域作りをしていかなければ、こうした絆も作れないというように話を聞きました。
絆を作っていく過程では、いろいろ煩わしいこともあると思います。
しかし、煩わしいことも何もなく絆が生まれることがあるのでしょうか。
自分の都合のいい時だけ絆を求めることができるのでしょうか。
何か起こった時に、他人のせいにせず、自分たちでできることを必死にやって
苦難を乗り越えようとされている東北の人たちを心に留めないといけないなと考えたひと時でした。

満面の笑みを浮かべて近づいてきてくれました。
かわいいから思わずシャッターを切りました。
「今年もよろしくね・・」

カメラを向けると、おてんばさんたちが集まってきて、得意技を披露してくれました。
出来ることも本当に増えて、ビックリです。

よもぎ組では、神楽の真っ最中です。
保育士が舞って、子どもたちが、お囃子。
子どもって本当に神楽が好きですね。
いつか本物の大蛇を連れてこようかな・・・・

年末からインフルで休んでいたのですが、すっかり元気になって登所です。
新しい縄跳びの技を見せてくれました。
太陽の様に元気な子なので、年末のぐったりした様子には心配しました。
元気が一番ですね。

「いらっしゃい!いらっしゃい!かき氷ですよ・・・カレーもありますよ」
お店屋さんの看板娘が、大きな声で呼び込みです。
お客さんも次々に集まってきました。

「おいしいね・・・」
「おいしいね・・・・」
二人で見つめあいながら、食べている様子に、本当にあったかいココアでも飲んでいるのでは・・・?と思ってしまいました。

いはほ組は、「小忍者検定」の真っ最中!
みんなで応援です。
握力もしっかりついていて、ほとんどの子どもが、クリアしていました。

「忍法!こうもりの術!」
これは上級です。
「忍法!橋渡りの術」も・・・・

よもぎ組も「橋渡り」の練習です。
これくらいの段差でも、緊張するのです。
そろり、そろり歩きます。
渡り終えたら、ほーっとため息が・・・

工事現場から出た泥で、山を作ってもらいました。
これくらいの高さでも、小さな子どもにとっては、挑戦しがいがあります。
靴に泥がまとわりついて、だんだん重くなってきます。

登ったのはいいけど、降りれなくなりました。
道を引き返しても、やっぱり降りる道が見つかりません。
お尻をついて滑って降りるのも、気が引けるようです。

今年もぬか床は健在です。
さなえ組の「ぬか当番」がぬか床の中から、大根やかぶを引きぬき、切ってくれました。
ぬか漬けは、みんなの大好物で、廊下のむこうから、「ぬか漬けのにおいがする・・・!」という声が聞こえてきました。