もっとたくさん降る地域はあるのですが、しかし大雪でした。
朝起きると、家の前には40センチの雪。
前の道路を見ると、どうも除雪車が出ている模様です。
それはうれしいのですが、問題はその道路に出る道の大雪。
これは除雪してもらえませんから、当然自分でと言うことになります。
わずか20メートルのことですが、これが大変。
正月で太った体を少しスリムにということかなと思いつつ、時計を見ながら必死でした。
無事保育所に着くと、ある職員は「うちの前なんか腰の近くまで雪がありました。」
そうか、上には上があるもんだ。
雪が降って喜ぶのは子どもたち。
雪だるまを作ったりそりをしたり雪合戦をしたり。
昔ながらの遊びが広がっています。
高野では雪室を作って、夏まで自然の保冷庫。
付加価値の高い商品が開発されているようです。
一方には困ったことでも、他方では非常に価値があるものなんですね。
困ったことを逆手に取る発想でがんばりま~す。
大きな雪だるま
ちょっと黒砂糖っぽいですが
でもまあ・・・
完成です
でもちょっとなあ
手直しです
おうちごっこが始まっています
食卓にごちそうが
は~い、お待ちどう様
それじゃあ
ご飯を食べようかね
お母さんは忙しいのです
食卓を横目に見ながら
お父さんは遊びが忙しいようです
ねえ、叱られるよ
昨年はいなほではやったんです
広告の紙をクルクルって巻いて
剣を作ります
今年は、さなえでブームになるかな
雪遊びを終えて
帰ってきました
足抜きがかっこいいです
雪が入らなくていいね
手を洗って
今からご飯かな
節水を心がけていますから
ちゃんと水を絞っています
ねえ、何やってるの
捕まえた?
どっちが?
お昼ですよ
今年もいっぱい食べるぞ
食欲はバッチリ
食べながら
気持はどこかへ
お~い、帰っておいで
いなほ組は
今年も布団敷きの手伝い
慣れたもんですね
できたよ!
そう、ごくろうさん
じゃあ、明日もよろしくね
いい顔です
眠かったのですが
期待に応えてポーズ
お昼ご飯もそこそこに
スースー
なんの夢見てるのでしょう
初めはじっと睨んでいたのです
で、とりあえずパチリ
すると満面の笑顔
そこでもう一度パチリ
ご飯食べたし
手も拭いたし
歯磨きしようか
食後のリクレーション
パイプをぐるぐる
お口に入れようかな
でも入らないな





























