
遊びは学び
今日も子どもたちは
園庭でそれぞれの遊びに没頭しています
一人で遊ぶ子もいれば友だちと遊ぶ子も
それぞれのその時の気持ちに沿って遊んでいます
遊びの中には様々な疑問を持たせてくれるものが多数存在します
疑問が生じると子どもは「なんで?」と考えます
その疑問を解消するのに本に頼ったり人に頼ったり
今ではチャッピーに頼ったり
様々な方法で解決に向け進んでいきます
この過程は自発的な学びで
子どもたちは学んでいるという自覚はありません
もちろん勉強ではありません
しかし楽しみながらやっているのです
こういう時に必要な知識や経験が身についていきます
これが学びです
知識が簡単に手に入る時代
知識以外の興味関心やコミュニケーション
問題解決に至る間の様々な葛藤が
社会に巣立って行ったときにとても役立つのです
小学校までは死ぬほど遊びましょう

ネットの向こうに
隠れているつもり
見えてるよ

トマトの水やり
ドバってやってくれました
今日の仕事は終了

化石?
見つけた?
そうなんじゃね

担当の保育士が
ちょっと離れたのです
悲しいよね

慎重に
慎重に進んで
もう少し

ねえねえ
ちょっと避けてくださる?
お願いします

足を引っかけて
どうしてもどうしても
上がりたい

穴を掘り進みます
水路を作ってる?
違うそうです
線路だそうです

カップケーキ
おいしそうじゃね
わからん?だそうです

ツバメが電線に・・・
そんな感じで
横一列

背中で語ってます
担当が休憩に行ったんです
さびしい・・・































































