先週の土曜日
川北こどもの夢小学校の体験会に行ってきました
楽しそうにしている子や抵抗感を見せる子
様々な姿を見せる子を見ながら
今日1日どう過ごすかなと興味をもって観察していました
体験会は
アイスブレイクの後
自分たちで夏祭りの店を出すという設定で
子どもたちが話し合って出し物を決めていきます
大人は口を出さないように見守っています
そうするとあれがしたいこれがしたいという意見が次第に出て
その中から何をするかを決めていきます
自分たちで決めていくというのはあまり経験がないので
戸惑いもあるのでしょうが
でも自分たちが決めたというのは大きいですね
次第に盛り上がって
商品を作っていました
保護者の方をお客さんに迎えて接客する姿は
とても楽しそうでした
この体験会では
最初保護者から離れられなかった子も
離れて少しすると輪の中に入って
いつの間にか夢中になって活動しています
楽しいことであったり自分の考えも聞いてもらえる環境があると
心が解放されていくのだなということを感じました
最後はずっと前からいるみたいに馴染んでいました
ところでこんな楽しい学校は私立であると有償です
高校が無償だと言っているときに
義務教育である私立の小中学校は有償です
なぜ?わからないのです
その理由を色々調べてみると
小中学校は無償で行けるようにしているのに
保護者の考えで選択して行っているのだから
無償にする必要はないという考えがあるようです
一方で高校は義務教育ではないが
実質的に行くことが前提になっている時代
経済的な理由で行くことができない子どもの
進路を保障するという考えに基づいているようです
であればその対象の子どもだけを無償にすればいいと思うのですが
公立の小中学校が無償であるから
そこに行けばいいじゃないかというのは
子どもたちのことを何も考えてない人の言い分ですね
行きたくてもいけない環境があるのだから行ってない
その環境に適合できなければ来るなとでもいうような環境のところに
どうやったら行けるのでしょう
まずは行きたくなる環境を備えた学校を作ればいいんじゃない?
公立でそれができれば保護者の方も喜ばれます
文科省もいろいろな対策を打ち出しておられます
しかしその考えがどこまで現場の人たちに共有されているのかな
長年やってきた教育をさあ変えろと言われても戸惑いがあります
短期的に変えるのは至難の業です
そこで提案です
公立の小中学校の運営を民間に委託しませんか
民間であれば
こんな教育をしますよ
こんな教育をしたい人は参加しませんかと言えば
思いを持った人が集まって
さまざまな選択肢を作ることができます
しかも低予算で可能かもしれません
いいと思うんですけどどうでしょうか

保護者の方からの氷で
プールの水温はバッチリ
おかげで水遊びができます

これは何かというと
良いとこ祭りの子ども紙相撲の力士です
ゴリラらしいです

集中してますね
リスを折ってるみたいです
折り方を見ながらできるんです

あのね
鼻が痒いの
見んといてや

これが
ベストポーズみたいです
バッチリよ

保育所で
初水遊びなのです
帽子が嫌なのです

赤ちゃんがね
入りたいんだって
こっち見てるでしょ

着替えを
自分でちゃんと収めるのです
出来るんよね