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みのり保育園ブログ

稲刈が早くなりました

今年の夏は雨が少なく

気温も高めだったことも影響したのか

例年は9月に入って稲刈だったのですが

今年は来週になりました

稲の出来具合は非常によく

子どもたちもいっぱい食べることができそうです

 

そういえば

みのり保育所と姉妹保育所である庄原保育所

おこめの消費量に差があるそうです

先日庄原保育所から異動してきた栄養士に

月ごとの消費量から一人当たりの消費量を聞いたところ

みのり保育所のほうが断然多いのだそうです

これは園庭の広さによる行動量の差からくるものなのか

生活スタイルからくるものなのかはわかりませんが

食べられるということはいいことです

しっかり食べて体を作ってほしいです

ガンガン食べるぞ~

 

 

お料理タイム

何作ってるの?

えへへへ

 

 

 

作品が

少しずつ出来上がっています

どうですこの集中力

 

 

 

年上児に

ちょっと絡んでみました

優しくしてくれるんです

 

 

 

照れると

こんな顔がしたくなるんです

ね!

 

 

 

かたつむりを飼っているのですが

お部屋が汚くなったので

お引越しです

 

 

 

水遊びも

あと少しだね

もうすぐ秋だよ

 

 

 

乗り物ごっこかな

思い思いの運転手

まだ乗れますか?

 

 

 

かんかんの細い隙間から

色々なカードを落とします

今これにはまっています

 

 

 

今年最後のスイカ割

保護者の方からいただいたものを

楽しくみんなでいただきました

 

 

 

 

 

 

 

 

学んでいる

熱波の中

子どもたちは元気だなぁ

水遊びを楽しみにしながら

部屋遊びも楽しみながら

それぞれの時間を楽しんでいます

 

先日子どもの中でトラブルがあり

叩かれた子どもがいました

そのことを叩かれた子どもが保育士に伝えると

どうして叩かれたんかね?と聞かれ

遊具を無理やり取ろうとしたから渡さんかった

でも叩くのはいけんよねぇと言うと

あの子は言葉でいうのが苦手じゃけぇ

じゃけぇ叩いたんじゃない と

相手の個性を理解して受け止めているんです

でもちょっと言いたかったんでしょうね

どこで学んだんだろう

大人が見習わんとね

 

 

今日は

畑の草取りのようです

今年は煮えましたね

 

 

 

こちらは

一生懸命頑張ってるんです

かぼちゃが喜んでいます

 

 

 

草取りなんか

どうでもいいんです

大事なのは ムシ

 

 

 

昼顔が

咲いていました

薄紫の綺麗な花です

 

 

ちょっと見えにくいんですが

耳のところに飾って

ポーズです

 

 

 

 

ホールに行くと

撮って撮ってのアピール

かわいいよかわいい

 

 

 

私たちも撮ってよ

こうなります

わかったよ

 

 

茂木健一郎さんの教育フォーラム

8月2日の日曜日

茂木健一郎さんの教育フォーラムがありました

AI時代の「生きがい」とは 教育のカタチ と題して

講演に引き続き質問や討論が行われました

 

AIの進歩は予想よりはるかに進んでいて

さまざまな仕事がその形を変えていくことが想定されます

要求される能力も大きく変化します

その中で宇宙飛行士の例を示され

適性試験の中では部屋に一人で閉じ込められ

2週間単調な作業をさせられるのだそうです

そしてこういった作業をやりぬく忍耐力があるのかを試されるそうです

 

また茂木さんは東大で大学院生を指導されているそうですが

そこではプロジェクトを組んで様々な課題問題点に

協力して取り組む能力を育てられているようです

一人ではなく様々な人との協力を通して

問題解決能力を伸ばすことがとても大切である

特に幼少期からのそのような取り組みがあることは

子どもたちの将来に向けての学びの継続に大きな効果があると

断言しておられました

 

 

プールに入るのも

あとわずか

水温気温が上がる中

みんな入れ~

 

 

もう

芋の子を洗う状態

顔に水がかかるのが嫌いな子は

背を向けてお話タイム

 

 

エアクリーナーに

興味津々

手を入れたらどうなるんだろ

 

 

 

妹と一緒

お姉ちゃんしてます

かわいいんです

 

 

 

 

ひと休み

集団から離れて

まったりです

 

 

 

ほんとは私も

やりたいんだけどな

どうしよっかな

 

 

 

エネルギーが余ったら

こうやるんだよ

この後反撃されるのです

 

 

 

ねえねえ

僕を撮らなくちゃ

しきりにアピールしてくるのです

 

なぜ有償?

先週の土曜日

川北こどもの夢小学校の体験会に行ってきました

楽しそうにしている子や抵抗感を見せる子

様々な姿を見せる子を見ながら

今日1日どう過ごすかなと興味をもって観察していました

 

体験会は

アイスブレイクの後

自分たちで夏祭りの店を出すという設定で

子どもたちが話し合って出し物を決めていきます

大人は口を出さないように見守っています

そうするとあれがしたいこれがしたいという意見が次第に出て

その中から何をするかを決めていきます

自分たちで決めていくというのはあまり経験がないので

戸惑いもあるのでしょうが

でも自分たちが決めたというのは大きいですね

次第に盛り上がって

商品を作っていました

保護者の方をお客さんに迎えて接客する姿は

とても楽しそうでした

 

この体験会では

最初保護者から離れられなかった子も

離れて少しすると輪の中に入って

いつの間にか夢中になって活動しています

楽しいことであったり自分の考えも聞いてもらえる環境があると

心が解放されていくのだなということを感じました

最後はずっと前からいるみたいに馴染んでいました

 

ところでこんな楽しい学校は私立であると有償です

高校が無償だと言っているときに

義務教育である私立の小中学校は有償です

なぜ?わからないのです

その理由を色々調べてみると

小中学校は無償で行けるようにしているのに

保護者の考えで選択して行っているのだから

無償にする必要はないという考えがあるようです

一方で高校は義務教育ではないが

実質的に行くことが前提になっている時代

経済的な理由で行くことができない子どもの

進路を保障するという考えに基づいているようです

であればその対象の子どもだけを無償にすればいいと思うのですが

 

公立の小中学校が無償であるから

そこに行けばいいじゃないかというのは

子どもたちのことを何も考えてない人の言い分ですね

行きたくてもいけない環境があるのだから行ってない

その環境に適合できなければ来るなとでもいうような環境のところに

どうやったら行けるのでしょう

 

まずは行きたくなる環境を備えた学校を作ればいいんじゃない?

公立でそれができれば保護者の方も喜ばれます

文科省もいろいろな対策を打ち出しておられます

しかしその考えがどこまで現場の人たちに共有されているのかな

長年やってきた教育をさあ変えろと言われても戸惑いがあります

短期的に変えるのは至難の業です

 

そこで提案です

公立の小中学校の運営を民間に委託しませんか

民間であれば

こんな教育をしますよ

こんな教育をしたい人は参加しませんかと言えば

思いを持った人が集まって

さまざまな選択肢を作ることができます

しかも低予算で可能かもしれません

いいと思うんですけどどうでしょうか

 

 

保護者の方からの氷で

プールの水温はバッチリ

おかげで水遊びができます

 

 

 

これは何かというと

良いとこ祭りの子ども紙相撲の力士です

ゴリラらしいです

 

 

 

集中してますね

リスを折ってるみたいです

折り方を見ながらできるんです

 

 

 

あのね

鼻が痒いの

見んといてや

 

 

 

これが

ベストポーズみたいです

バッチリよ

 

 

 

保育所で

初水遊びなのです

帽子が嫌なのです

 

 

 

赤ちゃんがね

入りたいんだって

こっち見てるでしょ

 

 

 

着替えを

自分でちゃんと収めるのです

出来るんよね

 

 

 

幸せになるために必要な要素は?

ある科学的研究で

幸せになるために絶対必要な要素は何か

ということをアンケートなどを使って調べたそうです

その結果絶対的な要素などは

ほとんどないという結果だったそうです

 

お金があることをとってみても

全然なければそれは問題ですが

あるからと言って幸せではないというのはご承知のとおりです

それでは結婚していればとか

子どもがいればとか

学校の成績が良ければとか

いい会社に入ればとか

それらがあるからと言って幸せになれるということはないようです

 

そんなことを考えながら

それでは前にあげた要素がそろっていないのに

幸せと感じる人の特徴はというと

自分自身を受け入れている人だということです

ついつい人と比較したり

ないものねだりをしたりせずに

自分の弱さを自分自身が受け入れて行動していれば

必ず理解してくれる人が現れる

と私は思うようにして生きています

だから私は幸せです

 

 

おはよ

今日も元気よね

ひげ爺さんも元気

 

 

 

プール利用は

気温と水温の合計温度が

65度以内が熱中症予防になるのです

だからプール時間が確保しにくくなってます

 

 

僕たちも

しっかり水遊び

昔は水の中にいたしね

 

 

 

し~~~っ

隠れとるんじゃけえね

言わんのよ

 

 

 

プールの後は

収穫に行きます

なってるかな?

 

 

 

あったね

さて

何して食べようかな

 

 

 

水やっとかないと

大きく成らんのよ

ありがとね

 

 

 

病院ごっこだそうです

お医者さんなのか看護師さんなのか

忙しそうです

 

 

 

天空の城への階段

上手にできました

これからお城を作ります

 

 

 

 

 

 

学校が変わっていく

猛暑や酷暑が頻繁にみられる今日

これまでの対策では済まない状況が生まれています

命にかかわることなのでしっかり対策を講じないといけません

 

近年学校教育も変化しています

高校や大学教育はより実践的な方向へ変化しています

それは社会が自分で考えて動ける人間を欲しているからです

大学は就職の内容で判断されるようになって

グループワークやフィールドワークが増えてきています

要は偏差値ではなく実際に動ける人が欲しいという考えに変わってきています

公立高校は定員割れが増えている一方

通信制の高校は生徒数をしっかり確保しています

自分の時間を確保して興味があることを中心に学びたいという

今の学生のニーズに合っています

 

小中学校でも変化が起こっています

学校の授業を受けるより

ユーチューブの授業のほうが分かりやすいと

そちらで勉強する生徒が増えています

ユーチューバーは見てもらわないと収入が増えません

そのために様々な工夫をします

しかし現場の先生は

他の様々な仕事をこなしながら授業準備をしなければなりません

必然的に差がついてしまいます

もし小中学校に通信教育が導入されると

学校の姿は劇的に変わるのではないでしょうか

ただコミュニケーション能力を育てるという大切な部分は

大切にされないといけません

そして生徒の心を受け止めることも

大切にされないといけません

 

 

朝10時から

プール利用する子どもたち

10時15分には暑すぎて終了

何とか対策をしないと

 

 

乳児の部屋では

エアコンが効いた部屋で

爆睡です

 

 

 

様々なポーズをとって

未来のステージへに準備

このくらいからやらないとダメなんです

 

 

 

何作っているんだろうね

動物がいるから

動物園かな

合ってる?

 

 

海には行けないので

ちょっとその気分を味わって

魚釣りですよ

 

 

 

紙吹雪を作って

それ~ってやってくれました

遠慮がちだったね

 

 

 

ホールでお昼寝

まだ眠れないようです

もう少ししたら夢の中です

 

 

ウグイス

今朝起きて何気なく耳を澄ますと

裏の山からウグイスの鳴き声

え~っと思って

この時期にウグイスが鳴く事あったっけ

ウグイスと言えば春でしょと

思い込みの強さが出ていました

それでウグイスが鳴く期間を調べてみると

なんと2月から7月って書いてあるんです

ついでにその後もチュッチュッと違う鳴き声でなくそうです

今月はまだホーホケキョが聞けそうです

 

 

今日はカレーみたいで

ナンを作っています

ほら!しっかり伸ばして

 

 

 

こちらは具材

人参をカット

猫の手よ猫の手

 

 

 

今度は玉ねぎ

そしてなすび

おいしくなりそうですよ

 

 

 

材料はそろいました

これから調理開始

おいしくなりますように

 

 

 

野菜たっぷり

ナンもおいしくできました

お代わりもあるよ

 

 

 

チューリップ組は

ピザだったようです

自分で作ったよね

 

 

 

お腹空いたし

食べま~す

お口いっぱい開けて

 

 

ごみ?

乳児の部屋に行くと

毎日楽しい声かけをしてくれます

ひげじいさんこれゴミ?って腕を見ながら聞いてきます

ゴミってなによ

腕には特に何もついてないのになぁと思いながら

もう一度ゴミって何って聞いてみると

これってシミを指しています

そうか子どもにはシミがごみに見えるんだ

ゴミだとすぐに取れるんだけど

しみは取れないんだよ

ざんねん!

 

 

おやつのクッキー

自分たちが食べると思うと

それは熱がこもります

 

 

 

型抜きをして

せっせと準備を進めます

みんなの分を作るんよ

 

 

 

綺麗にできました

桜担当の様です

まだまだ要るよ

 

 

 

だいぶできて来たけど

まだまだです

おやつが楽しみ

 

 

 

こちらは

乳児がきゅうりたたき

細かく割って食べるようですよ

 

 

 

門から玄関まで

グリーンベルトが敷いてあります

雨が降ってないし走るか

 

 

 

それを見て

ねえねえ撮ってよ

はいポーズ

 

 

 

見慣れない顔だなと思いつつ

なぜか近づいてきます

段々泣き顔になって

なんで?

 

 

外では

お兄ちゃんやお姉ちゃんが

元気に遊んでます

私も遊びたいよね

 

 

 

ひげ爺さんずっとおらんかった

朝遅めに出勤すると

たまたま幼児組の子とバッタリ

開口一番 ひげ爺さんずっとおらんかった

遠くに行っとったん?

ちょっと遅くなったね 待っとってくれたん?

うん

 

何気ない二言三言ですが

待ってくれてる人がいるって

本当に幸せですね

先日の四葉のクローバもそうですが

それだけで一日ハッピーです

 

さらにさらに

四葉のクローバを持ってきてくれた後

引き続いて五つ葉のクローバを持ってきてくれました

今度のはね2倍幸せが来るよって

笑顔と一緒にくれました

 

 

今日は

久しぶりにお日様が

ベランダで早速水遊び

 

 

 

水を入れたり出したり

これの繰り返しですが

何かを考えている貴重な時間です

 

 

 

まだ這い這いですが

泣かなくなってくれました

慣れた?

 

 

 

あっ

ちょっとびっくりしてますね

ごめんね

 

 

 

朝寝です

心地よさそう

癒されてます

 

 

大きく見えますね

小さい子がいると

ものすごくお兄ちゃんになります

 

 

 

パズルする子が

ねえ撮ってよっていうので

構えるとすかさずどこからか

飛行機を持った少年が映り込みます

 

 

黙々と

お城の城郭を作っているのです

お部屋も出来ているようですね

四葉のクローバ

曇り空から小さな雨がポツポツ

降るのかな もう少し我慢してくれないかな

そんな気持ちで子どもたちのほうへ歩いていくと

男の子が走ってきます

どうした?

あのね目をつむってから手のひらを出して

はいはいカエルでも乗せるのかなと思ったら

はい!四葉のクローバ

ひげ爺さんにいいことがありますように

今日はきっといいことがあると確信するのでした

 

 

何年振りか

いやなん十年ぶりか

幸せの四葉のクローバ

 

 

 

先週梅干しつくり

たくさんいただいた梅を

水できれいに洗います

 

 

 

洗った梅干を

みんなでヘタを取ります

楽しく集中してます

 

 

 

串を使って

上手にヘタ取り

おいしい梅干しができるよ

 

 

 

ヘタを取った梅を

塩を振って仮漬けします

水が上がってくるのを待ちます

今年はたくさん食べれそう

 

 

なにしてるんだ?

草の弦を垂らして

何やらひっかけているのか

 

 

 

あっ!

カエルの赤ちゃんがいる

そうかカエル釣りか

新しい遊びの創造

 

 

草の先に

必死で捕まるカエル

見えます?

 

 

 

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