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庄原保育所

所長からのメッセージ

子どもたちの自然な動きを見ていると、生活以外はすべて遊んでいます。
子どもたちは、何でも遊びに変えます。その遊びを通じて、いろいろなことを学んでいます。
物に触れたり、聞いたり、見たりと五感を働かせています。
いろいろな動きの中で心も体も成長しています。
大切な遊びを、子どもたちと一緒に楽しんでいきます。
一人ひとりの“今”に寄り添い、
子どもも大人も楽しいことをたくさん経験し、
自分というかけがえのない存在を大切にしていきたいですね。
庄原保育所 所長 佐々木 優子

保育の特徴

詳しくは各ページをご覧ください。

乳児クラス

[保育担当制]

乳児期に築く、親や周囲の大人との関係は、子どもたちのその後の成長に大きく影響します。

昨今、気になるのが、親や周囲の大人から充分に「受容」されていないのではないかと
思われる子どもたちが増えていることです。

生まれてまもない乳児期に、特定の大人(第一には「親」ですが、
それが困難な環境の子どもたちもいます)から、
しっかりと「受容」してもらう経験をした子どもたちは、その後「自立と自律」を身に着けやすくなります。

逆に乳児期にその経験が不足すると、自分に自信が持ちにくくなり、
成長の過程で困難が生じるケースが見られます。

そのため、庄原保育所では、0歳~2歳の乳児クラスで「保育担当制」を導入しています。
これは担当保育士が、「保育所でのお母さん」として、一貫して子どもの保育を行うことです。
ごはんを食べさせる、おむつを替える、トイレに連れて行くなど、
基本的にはすべて同じ担当保育士が行います。

子どもたちは「保育所のお母さん」と深い信頼関係を感じる中で安心感に包まれ、情緒が安定し、落ち着いて物事に集中できるようになることが分かってきています。

発達障害児支援

成長の過程で、「できることの範囲」が他の子たちより狭い、
あるいは「できるようになるまで」に時間がかかる。

そういった子どもは以前からいましたが、ここ数年、
その傾向はより顕著になってきているように思います。

庄原保育所では、生活の中で「この子は、他の子たちよりも多くの手助けが必要だ」と思えば、
通常と異なるプログラムで保育をすることがあります。
また、そのために別室も用意しています。

私たちは、このような、いわゆる「発達障害」の子どもたちに対する取り組みが先進的だということで、
広島県内をはじめ様々なところから、視察等をお受けすることがあります。

ですが、私たちはあくまでも、「一人ひとりを尊重する」過程で必要だと考えることをしているだけで、
特別な子どもに特別なことをする必要がある、と考えているわけではありません。

どんな子にも、得意・不得意があります。
得意なところは伸ばしてあげたい。
不得意なところは、成長の過程で「つまづき」にならないように、
今どんな手助けをしてあげれば良いかな?と考える。

スタッフ全員が日々、そんな思いで子どもたちに接しています。

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