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みのり保育園ブログ

こども真ん中

昨日の夜は

「こども真ん中」というテーマでオンラインの会議をしていました

話題提供は3人で

乳児を対象に関わりを持たれている助産師さん

乳幼児にかかわる私

そして小学生の野外や自然活動にかかわる方で

それぞれの体験や考えを情報共有しました

 

その中で印象的だったのは

3人ともが共通して大人が手を出さないことが大切ということでした

印象的な事例は

子どもを連れて野外活動の会に行ったとき

大人が一緒に遊ぼうといろいろ誘っても全然乗ってこなかった子が

大人のほうが遊びに没頭して子どもをほったらかしていたら

いつの間にか自分で楽しそうに遊んでいたというものでした

 

手を出さず大人が楽しそうにしていたら

子どもはそれを見て心が楽しくなるのかな

そしたらやろうという気持ちがわいてくるのかなって

そんなことを思いました

 

 

今日は小雨

傘の花があちこち

降るなよ

 

 

 

園庭のキャンパスは

適当な湿り気で

大作を誘っています

 

 

 

あ~~~

じがれだぁ

涙が出そう

 

 

 

せっかく集中してたのに

邪魔したね

遊んで 遊んで

 

 

 

幼児組が

隣のホールでリズム運動

教えてないのに音を聞いて

真似して踊ってます

 

 

ちょっとおしゃれしちゃった

かわいい?

かわいいでしょ

 

 

 

ゴロンゴロンして

気持ちがよくて

笑顔が出てるんです

 

 

 

う~~~ん

これは目でしょ

え~~~っと

これは・・・

 

 

お昼が近づいてきて

おいしいホットドッグ

特別に作ってくれてます

 

 

 

食べるって

こういうことなんだよ

どうだ!

 

 

 

あのね

1があるでしょ

そしてねもうひとつ1があるの

そしたらどうなる?

 

 

いや~

ちょっと照れちゃうんだけど

まいったなぁ

 

 

 

どうしたどうした

撮ってんじゃねえよってか

こんな日もあるよね

 

 

 

ご苦労様

そろそろお昼にする?

ご飯作ってきたよ

 

 

 

 

春一番

中国地方に春一番が吹いたそうです

この春一番という言葉は

江戸時代末期漁師の間でから使われていたようで

戦後気象用語として広がっていったようです

だいぶ前にキャンディーズの「春一番」という歌が爆発的に流行って

それをきっかけにこの言葉が広く定着していった経緯があるそうです

そうなんだと感心しながら春を感じています

 

春の訪れは農作業の始まりでもあります

今年は天候異変がなく穏やかな日々が続くように祈るばかりです

園庭の周りに広がる田んぼは

農業を守る人たちのよってきれいに保たれています

しかし農業者は高齢化し

いつまでこの景色が続くのか不安になります

誰かが田んぼや畑を守っていかなければ

食料を守る働きがもっと評価されてもいいのになと考えながら

食べていくことが出来る農業を作っていかなければとも思うのです

卒園性の中にそのような働きをしてくれる人が育ってほしいなと思いながら

お日様と水と土を考える子どもたちが育ってくれたらと願います

 

 

啓蟄(けいちつ)は来週

木の中にも虫がいるかも

そろそろ出てくるかね

 

 

 

ちょっとポーズ

そんな気持ちになる季節

外遊びがしたくなる時期です

 

 

 

幼児をまねて

乳児さんが鉄棒

体がうずうずしてきました

 

 

 

足はかけたんだけど

これからどうしたらいい?

ねえどうするん?

 

 

 

カメラの視界に

突然飛び込んできて

雄たけびを上げています

なにかあった?

 

 

だれかいる?

お~い

お~い

 

 

 

誰もおらんかった

誰か入ってきたらいいな

僕が入ってこようか

 

 

 

これを見て欲しかったんですよ

片手ブリッジ

すごいでしょ

 

 

 

この食べ物は

毒が入ってるんよ

毒が必要なこともあるんよ

 

 

 

軽快に卵焼き

なぜか奥のほうでピース

それぞれが主役なのです

 

大きくなったら払います

さなえ組が味噌を作るそうです

川北こどもの夢小学校で味噌を作ったという話を聞いて

自分たちも作りたいと思ったようです

昨日は小学校へ指導依頼の手紙を作って

みんなで郵便局に出しに行ってました

そしたら郵便局の方が

一人一人にティッシュペーパーをくださったようで

狂喜乱舞で帰ってきました

 

そして味噌づくりの準備です

カビを防ぐために酒かすで味噌の表面を覆うのですが

酒かすがなかったのです

そこで事務所に酒かす下さいと子どもが来たのですが

残念ながら事務所では酒を造っていません

したがって酒かすはありません

お店に行って買わないとここにはないよっていうと

お金をもらいに保育士のところへ行ったようです

しかしお金はなかったようで

引き返してきて一言

「大きくなったら払います」って帰っていきました

え?

事務所で払えってこと?

20年くらいローンを組むようです

 

 

あのね

帽子取れちゃった

被せてよ

 

 

 

木と遊んでるんだけど

なんか気持ちいい

ベッドみたい

 

 

 

ねえ

ねえったら

撮ってよ

 

 

 

阿波踊り?

よいしょ あよいしょ

よいよいよいよい

 

 

 

眠い!

まだ脳が活性化してない

構わないで

 

 

 

なんかこういうポーズあったな

船のへさきに立って

タイタニック

 

 

 

この前まで

5回とか6回だったのが

もう10回を超えてる

すごい!

 

 

タイヤの穴から

ぬぅ~っと出てきて

ここにいたんだよ

 

 

 

ほとぎ作り

ほとぎって知ってますか

小さい頃に食べた経験があって

この季節の全国的なお菓子だと思っていました

しかし保護者も知らない方が多く

調べてみるとなんと広島県北

特に庄原地区で食べられてきたものだということです

 

昨日は備北丘陵公園で

ほとぎ作りをさせてもらえるということで

年少さんと年中さんが行ってきました

子どもたちは甘い香りにつられて興味津々

今度は保育所で作りたいといっていました

 

材料は

焼き米とあられと水あめと塩

おいしかったようですよ

 

 

 

水あめを溶かして

他の材料と混ぜる準備です

大人がやって見せます

 

 

 

 

 

出来たほとぎを

自分たちで丸める準備です

手袋をしているのです

 

 

 

 

 

白い焼き米の中に

黄色いあられがあります

写真が悪くてすみません

 

 

 

 

 

どれが多いか

真剣に品定め

みんな狙いが同じようです

 

 

 

 

 

あっと言う間に

なくなっちゃうね

後は自分で作ってね

 

 

 

 

 

 

のどかです

久しぶりに青空が見えます

園庭のところどころに雪の塊が見えますが

あちこちに散らばって遊ぶ子どもたちの歓声から

春が近づいてきているのがわかります

感じているのですね

もうすぐ春です

 

 

どうしたの

何で泣いとるん?

悲しかったん?

 

 

口の端から

ぺロッと舌を出して

ペコちゃん

 

 

 

少し雪の塊

オリンピックだしね

ちょっと気分出してみました

 

 

 

園庭に

小さな山があるだけで

遊びが広がるんですよ

 

 

 

斜面を下るだけで

足腰を鍛えられるんです

サイコーです

 

 

 

お姉ちゃんが登るので

私もちょっとチャレンジ

どこまでいけるかな

 

 

 

お~~

大きいのがあったんじゃね

タイヤの中にあったんです

 

 

 

他にもないかと

探し回っています

もっと大きいのが欲しい

 

 

 

なぜか

佐渡島の地理や

コンビニ情報を解説してます

島探検博士かな

 

 

近い!

近いったら

近いんだよ!

 

 

 

最近

どんどんうまくなります

小学校を意識してるかな

 

 

 

今からね

ご飯作るんだけど

何がいい?

 

 

 

そろそろ給食だし

帰ろうかな

よいしょっと

 

 

 

 

 

 

節分

小雪が降って園庭はうっすら雪景色

こんな日に鬼が来るの

雪が降ったら鬼は長靴履いてくるのって

子どもたちは素朴な疑問を持つようです

 

明日からは今年の春がいよいよ始まります

子どもたちやその家族の方々

そして世界中の方々に災いが訪れないように

祈るばかりです

 

 

乳児の部屋

鬼だけど・・・

ん???

 

 

 

なんかね

変なのが来たよ

逃げよかな

 

 

 

抱っこしてもらったのですが

ありがた迷惑

やめてよ

 

 

 

怖くて泣いていたのですが

豆をくれるってなったら

ちょっとうれしくなったかな

 

 

 

早く帰ってほしくて

バイバイ バイバイ

あっち行って

 

 

 

阿鼻叫喚かと思いきや

意外に静か

新聞紙の豆をぶつけます

 

 

 

でもやっぱり怖い

逃げろ!

もう悪いことはしませんと

宣言している子がいました

 

中には

全然怖くない子がいて

抱っこしてって

鬼に甘えていました

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