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みのり保育園ブログ

人参から教わること

3月にニンジンの種をまきました

さあ頑張って大きくなれよと期待して待っていました

通常は2週間前後で芽が出るのですが

今年は3週間たっても一向に兆しがありません

原因がさっぱりわからないままさらに1週間

仕方ないから次は何植えようと考えていたら

なんとかわいい双葉がチラホラ

え~~~なんで?

例年との違いを考えたら

今年は夜間気温が低いことが多かったなと

芽が出るには積算温度が足りなかったのかもしれません

でも待っててよかった

 

子どもたちを見るときも

予定どおりとか すぐにとか期待してしまいがちですが

色々な環境条件で結果が大きく変わることを

心に留めておかないといけないなと

改めて思った次第です

 

 

高層マンションです

恐竜が小さく屋上に見えます

相当に大きな建物です

 

 

よ~し勝負だ

かかってこい!

小さな剣で立ち向かう少年

 

 

 

 

後ずさりをしながら

やめてよ やめてよ

さっきの勢いはどうした

 

 

 

降参

降参だって

お手上げ

 

 

 

駆け抜ける子どもの隙間から

こっちを見つめる子が

何見てるんだろ

 

 

先日

みんなで採ったよもぎ

おいしい団子に変わりました

 

 

 

おいしい?

お代わりはないんだって

味わって食べてね

 

 

 

 

 

 

 

野菜作り始動

園庭の畑見ました?

色々な苗が見えます

果たして 苗を見てすべての野菜の名前がわかるか

挑戦してみてください

ポピュラーな野菜たちですから

多分大丈夫だと思います

苗が植えてないところは 種が隠れています

何が育ってくるか楽しみです

何を植えるかは子どもたちが考えました

自分たちで決めたのだから

きっと一生懸命育ててくれるでしょう

そして好き嫌いなく食べてくれるでしょう

 

トマトみたいですね

昨年うまくいったから

子どもたちも期待ワクワク

 

 

 

ちょっとわかり難いのですが

トウモロコシ

難しいのですが挑戦

 

 

 

畑の土を掘ってます

どうするんだろ

そばに深い鉢があります

 

 

 

さっきはミニトマトでしたが

こっちは欲張って大玉

これも難易度高いかな

 

 

 

土入れ班は

ちょっと飽きてきたみたい

あ~あ なんだかな

 

 

 

おっ

ジャガイモだ

芽が出ているね

 

 

 

穴を掘って

土の布団をかけて

大きくな~れ

 

 

 

こっちのグループは

はて何やってるのか

 

 

 

 

よもぎを採ってるんだ

そういえば

明日はおやつがよもぎ団子

 

 

メダカがたまご生んだよ

いつもの連休とは違う日々

皆さんはどう過ごされましたか

朝 子どもたちの部屋に行くと

「あのね メダカがたまご生んだよ」

「自転車に乗っとって こけて擦りむいた」

色々な話題を提供してくれます

こんな何でもない会話がうれしいですね

でも毎日お付き合いの保護者の皆さんはちょっとお疲れかも

早く思いっきりワアワア言って

みんなと群れて遊べるようになりますように

 

 

 

ベランダで

の~んびり過ごしてます

気持ちいい風が吹いてます

 

 

 

らくちん

押して押して!

 

 

 

 

わたしが

ぼくが

激しい戦いです

 

 

 

何しに来たの?

 

 

 

 

 

紙袋を持ってきて

何やらごそごそ

マクドナルドだそうです

 

 

 

ん?

手は動いています

 

 

 

 

何にしましょう

え~とね

 

 

 

 

いちごミルクとパンケーキですね

承知しました

なかなか堂に入っています

 

 

「光の中の少女」

絵本に見入ってます

 

 

 

 

 

巣ごもりするんだから

早くそれとって

 

 

 

畑仕事が大好きで

な~んかすることない?

もう少ししたらあるよ

 

 

 

手が忙しく動いてます

何やってるんだろ

アリが必死に逃げてます

 

 

気温差が激しい

昨年もこうだったんだろうかと

ふと考えていると

畑に植えた野菜の種の芽がなかなか出ない

やっぱり今年は昨年とはかなり違う

日中の気温と朝、夜の気温差が激しい

きっと野菜も戸惑っているんですね

 

子どもたちも

この気温差に体が戸惑っているかもしれません

見た目にはあまり変わらないようでも

思ったより疲れているかも

それでも

大人を振り回して

ガンガン遊んでいます

 

 

なに?

何が面白いんじゃろ

ちょっと見せて

 

 

 

調理班

メニューは決まってる?

ご飯に主菜に汁みたいです

 

 

 

女性陣の話には

全然興味を占めさず

ひたすら電卓をたたく少年でした

 

 

 

何が面白いんだろ

遠くからそっと近づいてみると

面白そう

 

 

 

幼児組は

今日も定刻に

リズム運動です

 

 

 

日差しがいっぱいのベランダ

朝のうちは

まだまだ過ごしやすいです

 

 

 

せっかく集中してたのに

ごめんね

気にしないで進めて

 

 

 

困ってるのかな

気になってるのかな

 

 

 

 

オペラ

フィガロの結婚より

熱唱

 

 

 

なんて広い空間だ

これはぜ~んぶ

君たちのものだ

 

 

 

飛ぶかな

フ~~~ッ

もっと強くかな

 

 

 

ちょっと日陰で

小休止

お~い

 

 

 

カエルがね

逃げて行ったんです

あそこにいる~

 

 

 

このてっぺんに

上りたいんです

でもちょっと怖いんです

 

 

 

でも勇気を出して

登っちゃった

ねえ 見て見て

 

 

 

 

 

 

 

 

畑の準備進んでいます

季節は春

保育所の周りでは

トラクターが忙しく動き回っています

もうすぐ五月

 

田んぼでは荒起こしが終わり

水が入っています

代掻きが進んでいます

早いところではぼつぼつ田植えですよ

農家は一番忙しい時です

 

我が保育所も

昨年野菜がいい感じにできたことに味を占め

今年もいろいろ植えてみるようです

子どもたちも枝豆、トマト、グリーンピース、スイカ、キュウリなどなど

欲深く植えようとしているようです

極め付きは「チーズ植える」

???

チーズも野菜だと思っているのか

思い切った発言ありがとう

ひげ爺さんは畑のお守で忙しくなりそう

畑も植える準備が進んでいますよ

 

 

廃菌床を使って

野菜を育てます

ばらまく作業に取り掛かってます

 

 

 

何といっても

恰好が決まってます

とても3歳に見えません

 

 

こんな風になりました

これをもみ殻と土と一緒に

管理機で混ぜてあげます

とりあえず出来上がり

 

 

 

広い園庭で

思いっきり遊びます

鬼ごっこみたいです

 

 

 

ん?

大丈夫

食べないからね

 

 

 

安心したね

ゆっくりたべていいよ

 

 

 

 

食べ終わると

歯みがきですね

一人でできる?

 

 

 

食べ終わると

満足感いっぱいで

お休みです

 

 

 

ふか~い

夢の世界へ

入っていきました

 

変化に順応する天才

なんでしょうね

みんなと一緒にワアワア言って 楽しく食事していたのが

一方向をむいて離れて 静かな雰囲気で黙々と

これがいいのか悪いのか

 

しかし 今年から朝の会をしなくなって

来たらすぐに遊びに没頭できるようになって

途中のリズム運動を挟んでずっと遊び

しっかり遊びこんでいます

 

遊びこむと お腹がすくんです

お代わりするんです

ご飯も多めに炊くんですが 余らないんです

そして黙々と食べるため 食事の時間が短くなって

その分 睡眠時間はしっかり取れます

 

何か変化があると それが波及して新しい変化が

ある面だけ見て大丈夫かなと思っていても

違う面を見せられると

これはこれでいいか と

 

子どもは柔軟性がありますね

大人の方はついバタバタしますが

子どもはいったん変化が与えられると

あっという間に順応します

ほんと天才です

勉強になります

 

 

 

 

 

なんとしぶとい

3月の下旬に

ゴボウの種を蒔いたのです

大規模にやるわけではないので

手で蒔くわけです

溝を切って 種を蒔いて 土をかけて

大きくなれよと

 

それが次の日畑に行ったら

なんとイノシシの運動場になっていたのです

トラクターで掘り返したよりもぐっちゃぐっちゃに

悲しいというか むなしいというか

さてどうしようと思案しながら数日

気を取り直して畝を新しく立てて

じゃがいもを植えることに

 

それから3週間

昨日追加の苗を植えていたら

畝のあちこちに見慣れた双葉が

ゴボウが双葉を付けているではありませんか

嬉しいような でもジャガイモ植えちゃったし

果たして共存するのかな

とりあえずそのままにして結果を見ることにしました

 

しかし 命を持ったタネが土に落ちると

しぶといんですね

水分と温度が与えられたら

今だとばかり芽吹いてきます

遺伝子を引き継ぐために

 

私たちも 困難の中にあって

先が見えないストレスに悶々としますが

必ず芽が出る「時」が来ます

その「時」を信じて

エネルギーを蓄えておきましょう

そのエネルギー源の表情をお届けします

 

 

じいじの顔を見ると

泣き出します

さっきまでじいじって

言ってたのに

 

 

 

お兄ちゃんです

弟がいると

お兄ちゃんになります

 

 

腹筋鍛えてる?

あのね

低い位置で止めると

堪えるよ

 

 

一緒に遊んでいるようで

一緒に遊んでない

そんな年頃です

 

 

何とでも

会話できるんですよ

大人がやると心配ですが

 

 

 

おっ

何かやるつもりだな

よいしょ よいしょ

 

 

 

他の子も

手伝いだして

だんだん形に

 

 

 

海ほたるみたい

行ったことないのですが

いい感じ

 

 

 

こじんまりと

二人で鉄道ごっこ

どれを走らせるかな

 

 

 

3分の砂時計

二人がひっくり返して

競争だそうです

何の?

 

 

え?

同時に覗いて

見えるの?

 

 

 

コーヒーを

作っています

カップに入れてくれるんですね

 

 

 

かつらがあったんです

ちょっとつけたら

なかなか味がありますよ

 

 

 

 

脳はバカ

さあ今日もいい天気だ

今日もきっといいことがある

間違いない

と言ってみるのです

 

前に読んだ本で

脳はバカ 腸はかしこい というのがありました

脳はすぐ騙されるんだそうですよ

だから鏡の前で

笑顔を作って ニッてやると

脳は いいことがある 楽しいことが起こると認識するんです

で やってみたんです

確かにちょっと前向きになる気がします

 

自分に起こる様々な困難は 本当は自分にとって必要なこと

今は別にしても

将来きっとその経験が役に立つのです

だからあきらめず 落ち込まず

 

ついでですが

人間の器官の中で一番賢いのは腸みたいですよ

変なものが体に入ってくると

下痢をしたり 嘔吐して 異物を体外に出してくれます

そして 気をつけろと注意喚起してくれます

しかし 脳は体調がいまひとつだったり お腹がいっぱいだったりしても

食べよう食べよう 飲もう飲もうと誘惑します

とんでもない奴です

 

さあ 腸のように生きよう

と思っているのですが

これがなかなか・・・

 

 

 

普段 幼児組は一斉に

リズム運動をやるのですが

今はクラスごとに間隔をあけて

 

 

食堂みたいです

おかみさんが手に何か持って

調理するみたいです

 

 

 

チキンラーメンみたいですね

おいしそうでしょ

これを調理するんです

 

 

 

大将の方はというと

何握る?

と おっしゃっています

 

 

 

それで

寿司と言ったら

たまごが出てきました

 

 

 

うどんや

マグロやシャケも

出てきました

 

 

 

メガネ作ったよ

カラフルでいいね

でもちょっと見えにくいかも

 

 

 

絵本を見ながら

え~~~っと

私も色々考えてるんよね

 

 

 

ん?

なんだろう

むし?

 

 

 

ちょっと待っててね

今おいしいの作る

サラダよサラダ

 

 

 

1日1日を

久しぶりにお日さまを見るようです

気持ちの良い園庭には

子どもたちの姿はまばらです

コロナの影響は本当に大きいものがあります

 

玄関で受け入れをしながら

子どもさんによってはお帰り頂くケースもあり

保護者の方の置かれた状況を考えると

申し訳ない気がします

勤務先の仕事の都合で休めないということがよくわかるだけに

受け入れをするかどうかに悩みます

見てくれる人がいない状況では

どうしろと言うの・・・というのが率直な思いですよね

 

今私たちは 休所にしないこと

子どもたちが喜んで来てくれる場所を

維持することを目標に取り組んでいます

幸い現在は職員の数も何とか維持できる状況にあり

今後のことは何もわかりませんが

今を精一杯いい環境で過ごせるよう

努力していきたいと思っています

 

今回のこの試練が

私たちの将来にきっとプラスになることを信じて

1日1日を乗り越えましょう

 

 

おいしそうな

ソフトクリーム

おいしいよって

 

 

 

ちょっと具合が悪い

お医者さんの往診です

大丈夫!

 

 

 

段ボールが

変身中

中にだれか入ってる

 

 

 

料理人

すしネタを作ってるみたい

エビだと言っております

 

 

 

いつもは

園庭に子どもが

溢れているのですが・・・

 

 

 

土管のトンネル

後ろから追っかけてくるぞ

急げ急げ

 

 

 

僕の前に道はない

僕の後に道ができる

開拓者です

 

 

 

部屋は独占できるし

保育士も独占できるし

でもちょっと静か

 

 

 

ダッシュ!

何か思いついたようで

突進してきます

 

 

 

真っ赤な馬に乗って

ぴょんぴょんぴょ~ん

この刺激がたまらん

 

 

 

朝の会をなくしてみると

今年は、これまでと違ったやり方で

朝のスタートをしています。

幼児組の受け入れを、従来の玄関からベランダに変えました。

これは、子どもの遊び込める時間をしっかり取りたいという考えからです。

すぐに遊び込める環境に入れるということです。

また朝の会はやめました。

これも遊びを大事にしたい、途中で会を挟むことで遊びの流れを切りたくない

というところからの決定でした。

 

従来から子どもが遊びこむことが大事だということは感じていましたが

最近の研究の流れから、学童期や青年期でなく、乳幼児期の遊び込みこそが

将来に非常に大きく影響を与えることがわかってきました。

従来は学力、知識力の認知能力が大切だと言われてきました。

しかし最近は、非認知能力の高さが幸せ度をアップするというものです。

この非認知能力は、乳幼児期に遊びを通して最も育つそうです。

 

ともあれ朝の会をやめてどうなった?

現場の保育士の話を聞いてみると、「めっちゃいいです。」

これまで、支度が早くできる子はずっと待たせてしまったなと反省。

今は、それぞれの支度が出来次第やりたい遊びに没頭していきます。

自分で考えて、様々な遊びを作り出しています。

より自立したように感じます。

 

これが未来の自立した大人を作っていくのですよ。

子どもの遊びと軽く見ていた昔が恥ずかしい。

この遊びこそが、今話題の非認知能力を育てるのです。

育てますよ!

 

 

 

都会では

こんな広い園庭ないでしょ

もっと変化が欲しいな

 

 

ボール遊びです

ただボール遊びです

とにかくボール遊びです

 

 

 

もういいかい

かくれんぼしてる?

みんなに聞こえてるかな

 

 

 

高いところは

気持ちがいいみたいで

何をするでもなく・・・

 

 

 

腕力を鍛えております

でもまだ長くは

ぶらさがれません

 

 

 

お~い

見えるかぁ~

トンネルの向こうは笑顔でした

 

 

 

宝探し

何でも宝にしてしまいます

たまってくるとちょっと厄介かも

 

 

 

見て見てアピールを

してきます

初めての雲梯です

 

 

 

 

手に葉っぱをもって

みみ!

何になってるんだろ

 

 

サクラも散り始め

花びらが子どもたちを誘います

いろんなものに見立てています

 

 

 

ホールで遊んでいた子に

見つかってしまいました

ひげじいさ~んと呼んでくれます

 

 

 

外で遊んでいたんです

もっと遊びたかったのに

遊びたかったのに・・・

 

 

 

 

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