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みのり保育園ブログ

保育所の運動会

今週末は保育所の運動会

微妙に晴れそうですがどうか晴れてください

雨だと体育館なんです

ちょっと盛り上がりにくいです

 

子どもたちは先日リハーサルで

当日こんな風にやるよというのを体験

まったくリハをやってないと戸惑うことになりますからね

予想通りグダグダなのですが

これが本番になるとバシッ!と決まる予定

 

でも見ていて競争心がなくほのぼのです

小学校以降はいろんな競争が始まります

幼児期はしっかり楽しみたいです

どれだけ遊んでいたかが

実は社会人になって差がついてくるって

知ってました?

遊びは今流行りの非認知能力を育てます

短期に結果は出てこないのですが

将来ですよ大事なのは

 

 

あいにくの雨

やる気満々だったのが

ちょっと出鼻をくじかれちゃった

 

 

 

でも

傘の花がたくさん咲いて

これはこれでいいですね

 

 

 

小雨になったので

始まりました

旗の代わりに新聞紙です

 

 

 

さあ行進です

観客がいないので

リラックスムードです

 

 

 

近くで見ていた乳児さん

思わず手拍子

盛り上げてくれます

 

 

 

園庭が

気になるんです

やっぱり見たくなります

 

 

 

運転手さんかな

違うんです

ドーナツを食べるんだそうです

 

 

 

ここからは前に

進めません

絶対進めません

 

 

 

そういえば

ぼちぼち読書の秋

バナナかぁ

食欲の秋

 

 

涼しくなってきました

どうしようもない熱波が

やっと終わりを迎えてきた感じです

朝夕はひんやりした空気が園庭を包むようになりました

いよいよ秋かな

 

子どもたちの声が園庭に広がってきました

緑がいっぱいだった園庭も

子どもたちの活動量の広がりで

運動場のように変化してきます

来週は運動会

子どもたちの走る姿がたくさん見られます

きっと当日をイメージして

体が動いているのでしょう

子どもたちの楽しそうな姿に

大人もエネルギーをもらっています

 

 

心配するな!

俺が守ってやる

かっこいいな

 

 

 

ひげじいさん

今ご飯作っているから

ちょっとだけ待ってね

 

 

 

箱庭つくり

迷路が出来上がっています

悪い人が入ってこれないね

 

 

 

やりたいんです

僕一人でできるつもり

でもちょっと手伝って

 

 

 

船のへさきに立って

手を広げて

こんな映画のシーンがありました

 

 

 

園庭デビューなんです

いろいろな不思議を探してます

向こうが見えるね

 

 

 

空が青いと

高い所へ上りたくなるんです

そして滑って降りるんです

 

 

スポーツの秋です

鉄棒の秋です

これがオリンピックにつながります

 

白アリは有害か

職員が園庭の石窯のそばの木を片付けていると

白アリの軍団に会いました

ぎゃぁ~っという声に行ってみると

薪用においてあった木に群がっています

これが家に入って悪さをすると

シロアリ退治をしないと大変なことになります

 

それでちょっと考えたのです

シロアリは木をエサにしています

木を分解しているのですね

そして自分の栄養として取り込んでいます

ということは

草刈りで出た木や草もエサとして取り込むのでは

食べて分解してくれたものを

肥料として活用できるのでは?と考えたのです

今はやりのチャットGPTを使って調べてみると

これがまさにピンポンでした

家の床下にいるのでなければ結構有用な生き物なのです

生きているものは必ず何かの役に立つのです

ただ生態系を乱さないように管理する必要はあるようです

 

土曜日は

保護者の方々にお手伝いいただき

園庭の草刈り

これをたい肥にして

野菜つくりに使います

 

 

 

ねえねえ

ちょっと冒険しようよ

 

 

 

 

落ちないように

気を付けてよ

 

 

 

斜面を

そろ~りそろ~り

 

 

 

 

ドングリを

見つけたんです

まだ若いどんぐりです

 

 

 

ひと休み

追っかけっこしてきたよ

疲れた

 

 

 

ボビンの上で

バランスをとって

どうでしょ

 

 

 

横では

片足バランス

どうよ

 

 

 

案山子の型

いつまでできるかな

まだだよ

 

 

 

この容れ物に

入れようと思うんだけど

どうかね

 

 

 

ひげじいさんが

写真撮ってる

あっちあっち

 

 

 

この前

皆既月食があったよね

今日は昼なのに月が・・・

 

 

 

タイヤ運びのようで

何にするんだろ

 

 

 

 

ははぁ

これに使うんだったんか

しなる板の上をそろりそろり

 

 

 

雨がしっかり降って

雨水タンクにたまりました

出すよ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

草の緑の園庭

いや~今年ほど園庭に緑が広がった年はありません

昔だったら草なんか生やしてみっともないとか言われたかも

そもそも今年は

草を取ろうなんて気がしないくらい暑い

暑いなんてものじゃない熱い

気力をそがれる暑さでした

 

それにしても何でこんなに草が生えるの?と思うんです

よくよく考えると

子どもが園庭に出ていないのです

というより暑さで出られなかったのです

子どもたちが駆け回らないと

子どもたちの遊び場はやっぱり寂しくて

緑いっぱいにして注目を呼ぼうとするのでしょうか

怒って暴れだしたのでしょうか

 

でもやっと涼しくなって

赤とんぼも飛び始めました

子どもたちの楽しい声が園庭に満ちてきました

楽しい季節がやってきます

 

 

みんなで集まって

何してるんだろ

何か探しているみたいです

 

 

 

これなんですね

おめでとうカードが

隠してあったんです

 

 

 

運動会が

近づいてきました

みんなで草取り協力隊です

 

 

 

辛抱強くとります

だいぶ減った来たね

もう少し頑張ってくれる?

 

 

 

いっぱいになったよ

ほら!これだけ

ありがとう

 

 

 

コースができています

だいぶ気持ちも盛り上がって

走り回っていましたよ

 

 

 

乳児は

色水づくりみたいです

紫色になってきました

 

 

 

そこに朝顔があるんだね

とって持っていく?

色水班が喜ぶよ

 

 

 

きれいな花が

目に留まりました

ニチニチソウだね

啐啄同機(さいたくどうき)

先日24時間テレビを見ていたら

とても共感できる言葉に出会いました

啐啄同機(さいたくどうき)という言葉です

これは鳥の雛が卵からかえるとき

内側から殻を破ろうとくちばしでつつき始めます

するとそれを見て親鳥が外からつついて

一緒に殻を破るのだそうです

 

これは禅宗の教えのようです

師と弟子の関係のみならず

親と子の関係や指導者と部下との関係など

双方向的に呼吸を合わせることの重要性を言っているようです

 

立場が上の人が下の人に対して

くちばしのつつきがまだ始まっていないのに

つい指示をしたり教えようとしたりしがちです

もちろんしないといけない時はありますが

出来るだけ相手の状態を見ながら呼吸を合わせてあげると

自立を促すことになりますね

 

 

インタビュアーが

名前を聞いています

何するんだろ

 

 

 

そうか

運動会のかけっこの練習だったようです

ドン!

 

 

 

ちょっとだけお姉ちゃん

年下が気になるのですね

優しく帽子を直してます

 

 

 

高いところに上がって

下りられなくなって

お姉ちゃんがよしよし

 

 

 

カメラに関心はあるのですが

なぜか無関心を装うのです

そんなお年頃なんですかね

 

 

 

同じような子がもう一人

ねえねえねえって言ってくるのですが

こうなるのです

 

 

 

手のひらに砂をいっぱい

向かいの子にあげます

そしたら向かいの子が今度は・・・

繰り返しが楽しいね

 

 

上がる?

上から人がおりてるよ

気を付けてよ

 

 

 

この宝石が見える?

大きいでしょ

後ろの子はほそ~い草をアピール

 

 

 

砂が入った鍋をもってきて

丸いお皿に移しています

料理が始まるのかな

 

 

 

赤とんぼがいっぱい

園庭を見ると

虫取り網を持った子が走り回っています

昨日まではさほど感じなかったのですが

今日は赤とんぼがわんさか

え~こんなにいたっけと不思議に思って調べてみると

赤とんぼは気温が高いときは

暑さを避けて涼しい場所に移動し

気温が下がると平地に来るのだそうです

それでか!と納得

ということはこれからは猛暑日がなくなるのかな

涼しい秋が待ち遠しい

 

 

園庭を見ると

ビックリするくらいの赤とんぼ

そりゃあこうなるわな

 

 

 

わんさか飛んでいるのに

一向にとれません

まだまだだなぁ

 

 

 

ちょっと考えた方がいいよね

やたらに追っかけるより

じっと待ってるとか

 

 

 

俺らは

網なんか使わないぞ

手で捕まえてやる!

 

 

 

こちらはバッタ

なかなか手ごわいよ

そろ~りそろ~り

 

 

 

ねえねえ何してるの?

木の声が聞こえる

眠たくなっちゃった

 

 

 

秋はね

やっぱり食欲の秋でしょ

ピザ作ってあげるからね

 

 

 

せまいせまい

暑いから

離れて!

 

今日は保育所の稲刈り

今年は9月初めなのにもう稲刈りがかなり進んでいます

例年だと保育所の稲刈りも第2週なのですが

1週間から10日早い感じです

子どもたちは米価の高騰など関心はないのですが

米を作るのにはたくさんの手間が入っていることを

感じてもらえると嬉しいな

これで早ければ来週から新米が食べられるかな

 

 

思い思いに

稲株に向かって

刈り取り体制に入ります

 

 

 

一株をしっかり握って

のこぎり鎌を使って刈ります

意外に硬いようです

 

 

 

こっちは

しっかり刈れたようです

見て!

 

 

 

刈ったぞ!

これでおいしいコメが

また食べられるぞ

 

 

 

この黄色い田んぼが

保育所の子どもたち御用達です

無肥料減農薬で栽培してます

 

 

 

ホールでは

何やらゲームでしょうか

チームに分かれてますね

 

 

 

なんだろう

物を取り合ってますね

みんな必死です

 

 

 

参加してない組は

三点倒立の練習でしょうか

上手にできてます

 

 

 

隠れてるつもり

無駄な抵抗はやめなさい

見えてるぞ

 

 

 

完食

しっかり食べてますよ

美味しかったようです

 

 

次は私かな

待ってるんだよね

お腹空いてきたよね

 

 

 

 

 

秋の虫が鳴き始めました

通常ならこの時期はもう秋の気配がいっぱい

気温も植物も昆虫もそれを感じさせる頃です

しかし昨今の熱帯化

いつになったら秋になるんだろうと思っていたら

昨日虫の声がしました

特に今年は熱中症のことばかり気にしていて

季節の変化を感じる余裕がなかったなぁ

それでも秋がやってきました

 

田んぼでは稲刈りが始まっています

昨年はJAの米30キロ買取価格は1万円前後でした

それが今年は1万5千円

大変です

でも農家からすれば

これでやっと農業が続けられるということなんです

立場によっていろいろです

でも農業は未来に亘って大切な産業です

みんなで守っていきたいですね

 

 

真剣に見てます

なになに

よくわからないね

 

 

 

あ~カナヘビだ

トカゲの一種です

子どもは好きですねぇ

 

 

 

え~~~っと

オレンジジュースにしようかな

ハイお待ちください

 

 

 

150円ですね

おつりは・・・

計算します

 

 

 

アルプスの少女ハイジ

どうですか

見えます?

 

 

 

ボンボン制作中

細かくちぎって

ふっくらするように頑張ってます

 

 

 

こんなんでどうでしょう

変顔したいのです

何のつもりなんだろう

 

 

 

小さな綿の塊

見つけたんだよね

ねぇ

 

 

 

ちょっと遠くからアピール

ポーズを取ってくれます

はい!いくよ パシャ

 

 

 

給食の時間

どれにしようかな

大盛りがいいかな

 

 

 

しっかり食べてよ

お代わりもあるからね

至福の時間です

 

チャットGPT

私はまだチャットGPTを利用して仕事をしたことがないのです

それで試しに「学力って何ですか?」と問い合わせてみると

色々丁寧に説明してくれて

 

つまり、「学力」は単にテストの点数だけではなく、

・何を知っているか(知識)

・それをどう使うか(活用)

・どう学ぶか(意欲・姿勢)

が総合的に含まれる力なんです

 

とありました

分かりやすくまとめてあるなと感心しました

でもAIが文章を音声に変えてくれる能力を見ると

まだまだだなあと思うのです

特に日本語は難しいのでしょうね

音と訓の読み分けなどはかなり間違えています

それでもこんな機能があれば

知識だけでは通用しなくなるのはよくわかります

 

しかしそれにしても

AIが活躍すると仕事の仕方もこれまでとは変わってきます

学校の先生も教えることが仕事だと考えると

ものすごく教え方が優秀な先生の授業を全国ネットで配信すれば

教える仕事がなくなります

教員不足も解消されます

人件費も節約されそのぶんほかの大切な仕事に使えます

だから先生の仕事の内容が変わってきます

と言っている方もいます

 

医師も話を聞いて「様子を見ましょう」的な対応だと

AIに必要な情報を入れて血液検査のデータを入力すれば

もっと安心できる情報がもらえるかもしれません

そうなると医師の仕事は何なのか考えなくてはならないかもしれませんね

 

そのようにどんどん社会が変わっていく時代に

知識偏重の学力観も当然変わっていくものでしょう

子どもの人権条約にもあるように

子どもの意見を尊重し

一緒になって変革に対応しようとする姿勢が

大人に望まれているのだと思います

大人が変わらなくっちゃ

 

 

タイヤの上に着地

ではありません

錯覚です

 

 

 

年少さんが

だいぶ上まで登れるように

なってきました

 

 

 

もうそろそろお昼だって

片付ける?

どうしよっかな

 

 

 

激しい戦いが

始まっています

両者負けていません

 

 

 

蒸し暑いからね

ちょっと休憩よね

ちょっとね

 

 

 

コオロギ見つけたんです

見せに来てくれました

もう秋だね

 

 

 

上からシャワーの雨が

暑いときは気持ちいいね

今年は最後かな

 

 

 

 

先輩のアクション

何やってるんだろう

あのね自己主張

 

 

 

袋をかぶってどうよ

私はハンカチでやってみよ~っと

おばけごっこが楽しいのです

 

 

 

ちょっと欲張っちゃった

手の中からこぼれそう

お片付けしてくれるんです

 

 

 

給食の時間かな

手伝う気満々

似合ってるよ

 

 

主体性がなくおとなしい

ある中学校の校長先生の話の中に

最近の生徒は主体性がなくおとなしいという評価がありました

もちろんこれは肯定的な見方でなく

問題としてとらえられているものでした

 

それではそのような状況に対して

学校はどんな対策を打っているのだろうと思うのです

主体性があって活発な生徒に育てるのにです

さまざまな学校独特のルールのもとに

素直に行動することをよしとされる教育方針のもとに育った子は

当然大人の言うことを守り素直な子に育っていく可能性は大きい

そうしておいて主体性がないとかおとなしいと言われても

なんだかなと思うのです

 

子どもの主体性を育てようと思えば

子どもを信じて任せるという大人の覚悟がいるように思います

再三言っているように子どもは大人が考えているより

はるかに能力が高いと思います

時代が変わって普通の大人が考えるような答えは

チャットgptを使えば瞬時に出てきます

今要求される能力は明らかに変化しているのです

ついていけない大人がああだこうだというより

やらせてみながら伴走する方がいいと思うのですが

 

 

雨水タンクから

水を流し

川を作っているのです

大工事です

 

 

縦になが~く

トンネルを掘ってます

二つまで開通したようです

 

 

 

こちらは年長組

構造が複雑です

洞くつのようになっています

 

 

 

給食の準備に

大忙しです

手分けして頑張ってますよ

 

 

 

出来たようですね

さあ食べましょうか

いただきま~す

 

 

 

あのさ

今年はお米が高いんだって

何とかしなくっちゃ

 

 

 

手にね

絆創膏貼ったの

静かに教えてくれるのでした

 

 

 

悪さをしようと

少しずつ近寄ってきます

足が伸びてきましたよ

 

 

 

こちらは

もう遠慮がありません

ドン!ってキックです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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