実りの秋
実りの秋
今年は昨年より稲の出来がいいかな
子どもたちは朝から興奮でいっぱいです
金色に広がった田んぼを見てやる気満々
このおこめが9月からみんなで食べるおこめだよ
今年のお米の出来はいいのですが
農家にとっては悩みもあります
鹿児島や高知で今年のお米の仮払い価格が発表になっています
30キロ換算で9000千円程度
昨年は16000円~18000円でしたから
40%から50%の値下がりです
このままでいけば農家は農業を続けていくことはできません
肥料や農薬や燃料や農機具
全てが世界情勢の影響で大幅に値上がりしています
少なくとも小売り段階で5キロ4000円前後の価格が維持できないと
農業は持ち出しのボランティアになってしまいます
消費者からすると安い方がいいのは間違いありません
しかし離農が進むとコメの生産量が減少し
また高いコメを買わなくてはいけなくなります
消費者と生産者が話し合って
適正な価格を決めるようなシステムが必要だと思います
何とか知恵を出さないと・・・・

一面の稲穂は
新米を想起させ
とても楽しみです

実るほど
こうべを垂れる
稲穂かな

お兄ちゃんおねえちゃんが
稲刈をしてるのです
私たちも来年はしようね

稲の持ち方を教えてもらい
ガシッと束をつかみ
刈るぞ!

稲穂がしっかり垂れて
豊作ですよ
早く食べたいよね

外野席では
応援団があ興味津々
来年こそは

左の田んぼは
まだ緑色
これは飼料用の米で
10月から11月に刈り入れです

刈り取った稲を
保育所に運んで
これから自然乾燥かな































































